ドラフティング効果

ドラフティング効果

2015年04月23日

今日はいつも以上に参加者が少ない木曜でした。
後半のメインでは1・2コースは一人1コースの状態に。大勢で泳いでいる時と違って水流に乗って泳げないので普段よりもきつく感じたのでは?
トライアスロンではスイムとランは前の人にピッタリと付いて泳いだり、走ったりしてもいいけど、エリートのレース以外はバイク人の後ろにピッタリついちゃダメなんですよ。トライアスリートならほとんど人が知っていると思いますが、あやふやな人はレース前にJTUの競技規則を再度確認してみましょうね。

スイム・ランのドラフティングがよくてなぜバイクはダメなのか?やはり他の種目に比べてドラフティングの恩恵が一番感じられるというのもありますが、それよりも安全を考えてのことなのです。時速30k以上で集団走行している中で一人でもブレーキのタイミンがずれたら大事故につながる可能性もあり、エアロポジションの姿勢からではプレーキをかけるタイミングがさらに遅くなってしまいます。ドラフティングゾーン=セーフティーゾーンと言う事を理解してみんなが平等に楽しく事故のないようにレースしましょうね。

あとゴールデンウィークも集団でバイクに乗る機会が増えると思いますが、交差点や交通量の多い公道では急な飛び出しや進路変更など対応できるようにエアロポジションでの走行はしないようにしましょうね。いつでもすぐにブレーキをかけられる姿勢での走行を心がけましょう。

ちなみにスイムのドラフティングは最大20%の抵抗を減らせると言われているので、バトルを嫌って単独で泳ぐよりも速い集団について泳ぐ方がタイムが良くなるそうです。

明日の新代田は東先生・平田が担当です。
6時40分からはサーキットトレーニングもありますよ。

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