左右差の原因をつきとめる

左右差の原因をつきとめる

2015年04月18日

こんにちは、さくです。

今朝のレッツスイム新代田では、右と左の差をできるだけ小さくすることに注目して泳ぎました。
クロールを泳ぐときに、右腕も左腕も同じように掻くことができて、1回のストロークでの進み具合が左右ともに同じという人は、ほとんどいないと思います。やっぱりどうしても、得意なほうの腕と不得意なほうの腕って分かれますよね。
今日は「手のかきのどこの部分で、その左右の差が生じているのか?」ということを意識してもらいました。

片手だけでスカーリングします。そのスカーリングする場所を、フロント・ミドル・フィニッシュと3ヶ所に分けて、1本ずつ右手と左手で交互に掻いてみる。
すると、進み具合に大きく左右差がある箇所が出てきます。
そうしたら「あぁ、自分は左手のキャッチの部分が弱いんだ」とか「右手のプッシュがしっかり押せていなんだな」といったことが分かってきます。
そして左右差を認識したあとは、プルのメニューで75mを「右手25m+左手25m+両手25m」と、片手プルを入れてみました。
片手だけのプルでキックを打てないため、いつも以上に片手にかかる負荷が大きい。すると、強いほうの腕と弱いほうの腕の差が顕著に出てきます。
ここで、あらためて自分の泳ぎの左右差に驚いた人も多かったのでは?
スピードをキープしないといけないプルのメニューになると、苦手な側の腕は結構たいへんだったと思います。

でもこういう、負荷がかかってある程度スピードを出しているときこそ、実戦に近い形での修正ができて、より効果があります。その分疲れますが…。
「右手の時は周りの人と同じくらいのスピードで泳げるんだけど、左手の時にはみるみる離されていった」とか「両手で泳いでいるときには気付かなかった、ストロークの弱点が出てきてビックリしました」というような気付きがあれば、しめたものですね。今後そこを修正して、またまたステップアップです(^_-)v

今日の新代田のtotal距離は、
1コース:4750m
2コース:4550m
3コース:4050m
4コース:3950m
5コース:3150m
でした。

明日のレッツスイムも、新代田・品川・三鷹の3ヶ所で開催。
新代田の担当は、守谷先生と櫻井。品川は平田先生、三鷹は阿弥先生が担当です。
そして明日は、17:15から新代田で『[url=http://www.ocean-navi.com/info/event/150318091919.html]Let’s Open Water Swimming [/url]』があります。Open Water Swimmingで必要なテクニックを習得することを目的とした特別クラスです。お申し込みは[ml]info@ocean-navi.com[/ml]まで。
明日も張りきって泳ぎましょうね!

 ほなまた。

 

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