エープリールフール

エープリールフール

2015年04月01日

4月に突入!今日はエイプリールフールです。
なにかかわいいウソ、もうつきましたか?
でもウソは謂れによると午前中につかないといけないんだそうです。
このブログをかいている今はもう午後。
今からウソはついちゃいけませんよっ。

朝イチトレーニングのレッツスイムでは、ウソ偽り無い、本音のドリルでエープリールフールの今朝も幕開けです。
今朝のテーマは「ひじを曲げてかく」
出来るだけひじを曲げてかいてみましょう、ということで、特にキャッチから顔の前を過ぎるあたりまではヒジから下だけを使ってかいている意識を持って泳いでもらいました。
はじめは顔や身体に触れるくらい近くを、本数を追うごとにこぶしひとつ分づつくらい体から離してかいてみて、一番水が引っかかるひじの曲げ具合をつかむのが目的でした。
ここだ!というポイントは見つかりましたか?
一番良い体とストロークの距離感になっている時は、ストロークの軌道も2軸クロールの理にかなっていて、ご自分のバストから膝に向かってのラインを通っていると思います。
櫻井先生も言っていたように、最近ではいろんなクロールのセオリーがある中でこれはそのひとつに過ぎませんが、ひじを曲げることで腕にかかるストレスが小さくなったり、それでいてテコの原理で大きな力が生み出せたり、体の近くをかくことで向かう水に対しての断面積が小さい状態で泳げるので、基本的なテクニックとして覚えておくといいドリルだと思います。
実は今夜の海4でやろうとしているバタフライのドリルもこの原理に根付いているもので、出来るだけ体の近くの浅いところをかくように泳ぎを作っていこうと考えています。
バタフライはクロールとちがい両手を同時に動かす分、そのストロークの軌道が浅いか深いかで受ける抵抗も動かす水の重さも全く違います。例えば両手を体の前についてプールから上がる時、ひじを伸ばした状態の人はいないでしょうし、腕立て伏せをするときに手のスタンスを広げると辛くなりますよね、そこを徹底的にドリルで詰めていこうと思います。世界のユザワもこのドリルでマスターズ日本新記録を達成しました!
良かったら今夜も応用編をみっちりやりませんか?
今月いっぱいはバタフライをやっています。宜しければぜひどうぞ!

明日のレッツスイムは、平田先生と康子先生が担当します。
明日も満開の桜のように元気良く泳ぎましょう!  (真琴)

>