2種類のキャッチアップで神経系統を刺激

2種類のキャッチアップで神経系統を刺激

2014年09月17日

こんにちは、さくです。

今日のレッツスイム新代田では、2種類のキャッチアップスイムを練習しました。
1つめは通常の、手を前で合わせるキャッチアップ。そしてその他にもう1種類、『気をつけキャッチアップ』をやってみました。
気をつけの状態でスタートし、片手を一かきして、気をつけの状態に戻る。そして逆の手を一かきして、また気を付けの状態になる。これを繰り返していきます。

通常のキャッチアップスイムの効能はいくつかありますが、ストリームラインの時間を長く取ることによって水の抵抗を受けにくい姿勢を維持できるという点が、大きなポイント1つ。
今日やった『気をつけキャッチアップ』は、ストロークの時に体が左右にぶれないように腹筋と背筋でしっかりボディのバランスを保つ、ということが目的。と同時に、いつもと違う一連の動きで、神経系統に刺激を入れるという目的もありました。

慣れない動きのため、最初は腕を1回転半回してしまったり、逆の腕も一緒に回してしまったり…。でもそれが、インナーマッスルに刺激を入れることにもなっているのです。本数を重ねるにつれて、徐々にまっすぐに姿勢を保てるようになっていったのではないかと思います。

水中という不安定な状態の中で、思った通りに自由に体を動かせるということは、泳ぎのフォームを自由に操れるということにつながってきます。
海・プールに関係なく「泳ぐ」には、こういった水感は非常に重要です。

そのあとの泳ぎで、神経系統とコアな筋肉がしっかりと働いて、思い通りの姿勢が保てるようになっていれば、この練習は大成功だったと言えますね。

今日の新代田のtotal距離は
1コース:4500m
2コース:4350m
3コース:4150m
4コース:3900m
5コース:3650m
でした。

明日のレッツスイム新代田の担当は、平田先生と櫻井です。

また明日は、夜の練習会もあります。木曜夜の中級レベル練習会『[url=http://www.ocean-navi.com/swim/onswim.html]target[/url]』
こちらも、マスターズスイマー・オーシャンスイマー・トライアスリートなど、みなさんそれぞれの目標に向かって盛り上がっています。代々木インドア50にて19:00スタート。
今週はパドルをたっぷり使っていきます(数に限りがありますが、持ってない方はお貸しできます)。もちろん遅れての参加もまったく問題なし。ぜひお越しください。

 ほなまた。

 

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