もし世界が100人の村だったら

もし世界が100人の村だったら

2014年08月30日

肌寒い朝でしたね。今日は湘南OWSの第1日目。雨の降る中でのレースの準備は大変だったでしょう。今頃みんな頑張って泳いでいる頃ですね。都内は天気予報に反して薄日が差してきました。湘南の天気はどうでしょう?天気の神様が見方をしてくれたかな?

さて、最近「世界がもし100人の村だったら」という本を
読み返す機会がありまして、ふと考えました。
世界がもし100人の村だったら、
湘南10キロに挑戦出来る人は何人いるだろう?
そもそも、海を自由に泳げる人が何人いるの?それ以前に、
海であろうとプールであろうと、「泳げる!」人が何人いるの?
よく、動物はみんな潜在的に泳ぐ能力を持っているといわれますが、そんな天賦の才能を引き出せずにいる人ってこの世にたくさんいると思います。
そんな「泳ぐことの幸せ」を心置きなく味わえる一日はとっても素敵なこと。
雨の日のレースも、体験できるのは超レアな村人です。
今朝の新代田では、〆におなじみヘッドアップダッシュをやりましたが、なんだかんだブツブツ言いながらも
きっちりこなす村人も、世界規模でも、水泳界でも、朝っぱらからレアな大人たちです。
ということで、これからも、健やかなる時も、病める時も、喜びのときも、悲しみのときも、
泳げる幸せ、かみしめてくださいね。
と、心洗われるような気分になったところで、明日は2.5キロですね。
参加される方、ちょっと寒いかもしれないけど、頑張ってきてください!

今日の新代田は、2コースが丸ごと抜けたかのような出席状況(きっとみんな逗子にいたんですね)でしたが
約40人の村人が集いました。
明日は8月最後の日曜日、レースに出る方も出ない方も、メンバー皆泳の日ってことで、
明日もまたたくさんの村人にお会いできることを楽しみにしています!
新代田は、大人気の山田先生と浅見、品川は平田先生です。

お、そろそろ、11時。
トップはそろそろゴールが見えてきた頃ですね。我らが櫻井先生は???
みんな頑張ってー!!!      (真琴)