吉報を待ってます!

吉報を待ってます!

2014年07月04日

あいにくの雨の週末のようですね。
でも屋久島はお天気いいみたいで何よりです。
7月はじめの週末は数年前までおんじゅく合宿がオーシャンナビの年中行事だったけど、いつも曇りで、ポツポツ雨に降られたのを思い出すな。(私が雨女なのか?)
オオタニの朝ごはんのパンがまた食べたいな〜。
また明日明後日は材木座でレースがありますね。スイムエキデンのときのタコライスも美味しかったな〜。
なぜか今日は食べ物のことばかり頭に浮かびます。
どうしてかと言うと、一昨日、親知らずを抜いて、ろくに食べられない日々だからです。
今朝も口が大きく開かないのでメニューがよく聞こえなくってご迷惑をおかけしました。スミマセン。
でも、きのうの櫻井先生のブログにもあったとおり、気になる体のトラブルはこの時期早めに対処した方がイイですよー。何かにつけお医者さんにかかると、何日か泳ぐのを見合わせましょうといわれるのが目に見えているからなかなか行かなかったりするけど、歯医者さんなどは痛くなってからでは遅い!ので(今なら身を以ってそう言える!)早め早めの対処が鍵です。そういえば数年前、湘南OWSの2日前に前歯の差し歯が取れて「とにかく3時間取れないように厳重にくっつけてください!」と応急処置をお願いしたこともありました。ガッツポーズで感動のゴール!でもその時に前歯がない!なんてかっこ悪すぎますからね。差し歯の人は要注意!

さて今日は、泳ぎそのものではなく、「待ち」の姿勢について考察したことを書いて見たいと思います。
ひとつひとつのメニューの間、または、1本1本の間、皆さんはどうやって待ちますか?
ここで写真をご覧下さい。今日の練習の合間、5コースと2コースで撮ってみました。
5コースさん、見事にみんな立っている!ゆえに、上半身丸見え!
2コースさん、肩まで水に入ってる。この違い、わかりますか?
この違い、土日などの人数が多いときに1コースの大男が集まっているときに観察するともっと顕著です。
別に立っていてもダメと言うわけではないのですが、物理的に言えば水中と水上では重さの感じ方が違います(おおよそ10倍違うと言われます)、ぶっちゃけ50キロの人の上半身を25キロと計算した場合(かなり強引な計算です・・・ほんとは頭の重さとか厳密に考えれば数字的には正しくないけど)立っていると25キロ、肩まで水に入れば2.5キロ。さて、あなたならどちらを選びますか?
また、肩まで水に入って手足をぶらぶらするだけで、メニューとメニューの間にいつもやっている「ゆっくり歩きましょう」と同じくらいの乳酸除去効果があります。見た目も、肩まで水に入っているだけでグッと「1コースっぽい」わけで、急に上手に見えてしまうからアラ不思議!
もっともっとこの理屈を応用すれば、ヘッドアップ(目視)のときになぜ顔半分にした方がいいのか、プルのリカバリーが高すぎるのはなぜダメなのか、バタフライの呼吸もアゴが水についている方がスムーズなのか、本能的に分かってきます。
「待ち」の姿勢、くだらないようで、泳ぎの本質です。

ぜひ明日は、みんなで肩まで水に浸かって、屋久島からの吉報をみんなで待ちましょう!
レースに参加される皆さん、頑張ってくださいね!
新代田も品川も負けないように泳ぎましょう!お待ちしてます! (真琴)

>