コース?レーン?

コース?レーン?

2014年05月21日

この前の週末はめずらしく競泳の競技役員のお仕事でした。
数年ぶりに競泳競技の会場(マスターズではない)で気付いた変化・・・「コース」を「レーン」と呼ぶようになっていたこと。決勝競技の選手名のコールも「第5レーン、守谷くん、オーシャンナビ」みたいな感じでなんとなく耳慣れない感じ。でも良く考えてみれば、国際的なレースでは「組」「コース」をそれぞれ「heat」「lane」と表記するのだから、東京オリンピックを控えた今となっては当たり前の流れかもしれませんね。
と、いうことは、レッツスイムも1レーンが上級者、5レーンが初級者って呼んだ方がいいのかな?なんだかますます違和感あるけど国際規格に近づけるならそういうことになるのかも?!今朝は第5レーンが大人気でしたね。
また、プールのレースでは電光掲示板の所属名の略称を全角で6文字までで表記できる決まりだったのですが、競泳競技では半角の使用が認められて12文字までOKになってました。マスターズはまだ6文字表記なので「オーシャンナビ」は字余りでしかたなく「オーシャンN」にしています。その昔は「Oナビ」でしたが、リレーの招集で「ゼロナビさーん」と呼ばれてしまうので苦渋の選択で「オーシャン=海」のイメージを残して数年前に改称しました。早くマスターズも半角OKにならないかな。せっかくなら「♪オーシャンナビ♪」みたいな表記が認められたら、電光掲示板を見ただけでみんなが海に行ってみたくなるんじゃないかと思っています。

さて今朝は、ドリルの説明をすべく、私が両手を上に上げてストリームラインの姿勢をとったら、「おぉー」と声が上がりました。主婦スイマー、久しぶりに聞く歓声?かと喜んでみれば、「肩が柔らかすぎて気持ち悪い」との声も。
でも肩の柔らかさはスイマーにとって大切なんですよ。泳ぎの良し悪しを左右するのはもちろん、故障のリスクだって少ないんだから!
明日は、もっと気持ちが悪いくらい?肩が柔らかい東先生と私でレッツスイムを担当します。
せっかくなのでメニューの合間に、肩のストレッチなど、本当にオーソドックスなものですけど、いくつか紹介しながら進めていきたいと思います。東先生の驚異の肩を一目見に来てくださいね。

明日のドリル予告!「アジの開き」みたいな泳ぎをやります。
どんな泳ぎかって?それは来てみてのお楽しみ〜。
では明日も張り切って泳ぎましょう!!!  (真琴)

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