左右差を放っておかない

左右差を放っておかない

2014年05月20日

こんにちは、さくです。

今日のレッツスイム新代田では、右腕と左腕の掻きの差に注目して泳ぎました。
クロールを泳ぐときに、右腕も左腕も同じように掻くことができて、1回のストロークでの進み具合が左右ともに同じという人は、ほとんどいないと思います。やっぱりどうしても、得意なほうの腕と不得意なほうの腕って分かれますよね。
でもその左右の差に気付いていても、放ったらかしという人が多いと思います。
じつは、わたくしもその一人です…(^_^;)

今日は自分の右と左の差をしっかりと知ってもらい、苦手なほうの腕を、できるだけ得意なほうの腕の掻きに近づけていくことを意識してもらいました。
片手だけでスカーリングします。そのスカーリングする場所を、フロント・ミドル・フィニッシュと3ヶ所に分けて、1本ずつ右手と左手で交互に掻いてみる。
すると、進み具合に大きく左右差がある箇所が出てきます。
そうしたら「あぁ、自分は左手のキャッチの部分が弱いんだ」とか「右手のプッシュがしっかり押せていなんだな」といったことが分かってきます。

そして左右差を認識したあとに、プルのメニューで150mを「右手25m+左手25m+両手100m」と、片手プルを入れてみました。
キックを打てない上に片手だけのプルで、しかもパドル付きなので、いつも以上に片手にかかる負荷が大きい。すると、強いほうの腕と弱いほうの腕の差が顕著に出てきます。
ここで、あらためて自分の泳ぎの左右差を実感した人も多かったのではないでしょうか?
ドリルでスローな泳ぎなら修正できた左右差も、スピードをキープしないといけないプルのメニューになると、苦手な側の腕は結構たいへんだったと思います。

でもこういう、負荷がかかってある程度スピードを出しているときこそ、実戦に近い形での修正ができて、より効果があります。その分疲れますが…。

「右手の時は周りの人と同じくらいのスピードで泳げるんだけど、左手の時にはみるみる離されていった」とか「両手で泳いでいるときには気付かなかった、ストロークの弱点が出てきた」という気付きがあったら、しめたものですね。今後そこを修正して、またまたステップアップです(^_-)v

今日の新代田のtotal距離は、
1コース:4650m
2コース:4400m
3コース:4300m
4コース:4050m
でした。

明日のレッツスイム新代田の担当は、真琴先生と福島先生です。

また明日は、夜の練習会もあります。水曜夜の練習会は目的に合わせて2つから選べるようになっています。
◆basic(19:30〜20:30)ラフォーレ東京フィットネスサロン内25mプール
◆海を泳ぐ為の4泳法(19:30〜20:30)国立代々木競技場インドア50mプール
どちらも、お申し込みは[ml]info@ocean-navi.com[/ml]まで。

そして明後日の夜は、久しぶりに『[url=http://www.ocean-navi.com/info/event/140513111625.html]仕事帰りの100m×35本(2分サークル)[/url]』をやりいますよー!
代々木インドア50にて、19:10に1本目がスタートです。
いつもの『target』の時間ですが、この日は『仕事帰りの100m×35本(2分サークル)』を開催します。
19:00からプールでアップが可能で、19:10から1本目がスタートします。
もちろん遅れての参加もまったく問題なし。こちらもぜひご参加くださいね。

 ほなまた。

 

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