夏支度・番外編

夏支度・番外編

2014年05月15日

暑くなってきましたね(今日はそうでもないけど)
髪切ってみませんか?的な気候に誘われて10日ほど前に髪を結構ばっさり切りましたが、誰からも「髪切ったね」と言われません。何ででしょう?

この時期から先、特に女性の方は髪を切る時その長さもちょっとこだわるといいかも。レースではウエットを着たりシリコンキャップの着用が義務づけられたりします。
その時に首周り(特にうなじあたり)に中途半端な長さのちょっとでも髪の毛が出ていると、呼吸やヘッドアップの度に擦れて赤くなったりヒリヒリしたり、ストレスになってしまいます。そうならないようにワセリンを塗るのは当たり前として、髪の毛の長さにも一工夫。しっかり束ねてキャップにしまえる長さにするか、潔く襟足に髪の毛がかからないショートカットにするかどちらかが良いと思います。ロングヘアの方はキャップの2枚重ねが許される大会ならメッシュキャップをかぶってからシリコンをかぶると納まりが良いです。その時襟足の髪の毛に少し遊びを作って(お相撲さんの曲げみたいだ)突っ張らないようにしてからメッシュキャップにしまっておけばなお完璧ですね。髪を縛るゴムは細いゴムを3本くらい使うと(しかもレース前にゴムは新調するとよりビシッと決まる)、緩んできにくく、なおかつ仮に長いレース中に1本切れても怖いもんなしです。頭が小柄?な方はシリコンキャップを内側に少し折ってSサイズにしてかぶるのも良いでしょう。お友達に手伝ってもらって2人がかりで(本人はキャップのおでこに来る部分を持って、お友達は襟足にくる部分を持って)イチ、ニィのサンでかぶるとシリコンキャップは空気が入らなくてピッタリフィットします。この際日焼けなんて気にしないでしっかり深めにかぶった方が泳ぎには集中できますよ!
ちなみに私はちょっと今回切りすぎて、おだんごがいい具合に出来ない長さなので、この前シリコンキャップだけをかぶって海で泳いだら、だんだん上に帽子が上がってきて、頭のてっぺんでプカプカして、泳ぎにくいっていうか、その姿が素人っぽくてどうにも自分が許せなかったです。早く髪よ伸びておくれ。

そして今日も色々盛りだくさんなメニューだったけどワタシ的に今凝っているのはどうしても「呼吸の観察」。今日の発見は「口を開ける大きさ」。まあ、どのくらい口を開けるかなんてそれこそ個人の自由でしょって話ですけど、結構大きく開けてる人が多いな〜なんて思ったりしながら、プールサイドを右に左に走り回っていました。でもね、ストローの原理と同じで口はそんなに大きく開けなくてもピューっと効率よく息を吸うことは出来るんですよ。あとは、呼吸の時、ヒゲダンス(の肩を上げた時)みたいに肩が上がっている人も多いもんだと気付き、ヒゲダンスの肩を下げた時みたいにすると肩(僧坊筋まわり)が疲れないのに、と、これからの課題も見出したり出来ました。
そういえば先月100×50本の時、元気な鯉のように完泳した方が「肩(のハンコ注射のあたり)が髭で擦れてこんなになっちゃいました」と赤くなった肩を見せてくれたのですが、あれもヒゲダンス泳ぎが原因かな?

夏はすぐそこ!レースのエントリーもさることながら、明日は天気も良いようなので、まずはウエットスーツを引っ張り出して、風を当てて、補修の必要な箇所などないか、よーくよーくチェックしましょう!私もお膝の穴を埋めなければ・・・。

明日は守谷先生と櫻井先生が新代田を担当します。
明日も超ウルトラスーパー元気良く泳ぎましょう!!!  (真琴)

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