1ストローク、たった5cm伸びるだけ!

1ストローク、たった5cm伸びるだけ!

2014年04月20日

今朝のレッツスイム新代田の参加者のフォームを撮影した映像をスローモーションにしてFacebookのオーシャンナビページに掲載してみました。

【Facebook オーシャンナビページ】
[url]https://www.facebook.com/oceannavi[/url]

通常のスピードから4割ほどスピードを落としてあるのですがポイントがわかりやすくてなかなかいいですよ。ぜひ今朝レッツスイム新代田に参加した方は自身のフォームをチェックしてくださいね。
ちなみに毎回言うようですが、このFacebookのページはFacebookやっていない人でも閲覧できるんですよ。 よく『見ました?』って聞くと、『Facebookやってないから。。。』という返事が本当によくあるんです。 まずは上記URLをクリックしてみてください。

またFacebookのアカウントを持っている方は『いいね!』をしておいてくださいね。現在の『いいね!』は623。 まずは1000目標でガンガン更新していきますよ!

今朝のポイントはストローク数を減らして泳ぐことでした。メインメニューは50mでサークルタイムを普段よりも5秒ほど落として、その分ストローク数を減らして泳ぎました。
いつもよりも25mあたりで1つストロークを減らすと、50m×20本、たった1キロで40ストロークも少なくなってきます。これは2〜3コースで泳いでいる方にとって50m1本分のストローク数に匹敵します。片方の腕で20回も回す動作が減ったということはそれだけ肩にかかる負担が軽減したということです。陸上で片腕20回を試しに回してみてください。かなり肩しんどいですよ。

[strong]ちなみに25mを20ストロークの方が1ストローク減らすのにどのくらい伸びればいいのか気になりませんか? 壁を蹴って伸びる動作を5mとすると、腕を回して泳ぐ距離は20m。それを20ストロークで泳ぐということは1ストロークあたり1mの計算になります。ということは。。。

20mを19ストロークで泳ぐには、1ストロークあたり、たった5cm伸びればいいだけです。[/strong]

どうでしょう?これならできそうだな!って感じるでしょ? 1ストローク減ったということはそれだけ1ストロークあたりの効率が良くなったということ。 どう?やる気出た?

インターバルトレーニングでは、タイムを縮めたり、泳距離を延ばしたり、本数を増やしたりというところが目的になりますが、このストローク数を減らして泳ぐということも目的に加えてみるとトレーニングの質が変わってきますね。たまにはこんなトレーニングもよかったでしょ?

明日はお休み!と思いきや。。。[strong][big]『Let’s Swim Monday』[/big][/strong]の実施日です。いつものレッツスイムとはひと味違った内容で開催中です。真琴先生ならではの視点できっとフォーム改善ができますよ!しかもこのクラスに限っては4泳法を混ぜていきます。ぜひ参加してみてください。詳しくは ↓ ↓ ↓
[url]http://www.ocean-navi.com/info/topics/140319111002.html[/url]

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