ヘッドアップクロールのタイミング

ヘッドアップクロールのタイミング

2014年03月14日

今朝のレッツスイム新代田のメインは、ヘッドアップクロールを取り入れたインターバルトレーニングでした。ヘッドアップクロールはどんな形であれ、前方確認さえできればいいのですが、OWSやトライアスロンのスイムはやっぱり距離が長くなるので余分な力を使わずにヘッドアップをしたいですね。頭を持ち上げるタイミングによっては楽にもなるし、つらくもなります。今回のヘッドアップクロールはストローク中のプルからプッシュにあわせて頭を上げてみました。右呼吸で泳いでいる方は右腕のプルからプッシュにあわせて呼吸をしていると思います。これはストローク中で最も水に力をかけ、一番推進力が大きくなる部分です。そのスピードに乗せて呼吸をすることでより安定した状態で顔があがります。その反対の腕の左腕プッシュもやはり同様に左腕のストローク中で勢いが増す場所。ここのタイミングにヘッドアップをあわせると比較的ラクに頭があがります。要するに右呼吸で泳いでいる方は『右腕のプッシュで呼吸→左腕のプッシュでヘッドアップ』というリズム、左呼吸の人の場合はその逆になります。 ヘッドアップも何パターンかありますがまずはこのタイミングをぜひ覚えてくださいね。

明日のレッツスイム新代田の担当は上級が康子先生、5コースは守谷です。康子先生が土曜日の上級に登場するのなんて何年振り?貴重なトレーニングになると思いますよ。特にトライアスリートの方は必見ですね。また5コースの守谷は新兵器?を持ってはりきって指導にあたります。お楽しみに。
それから品川の担当は平田先生です。 明日もみんなで頑張ってトレーニングしましょう!