泳ぎの中でもストリームライン

泳ぎの中でもストリームライン

2014年02月28日

今日は暖かいですね。いつも通りの服装で出てきたら、暖かいどころか暑くて電車の中では汗が出てきました。明日から3月だし、このまま春到来となってくれればと思いきや、どうやらまた明日から寒くなるそうです。

今日は2月最後のレッツスイム。宮杉先生の提案で、クロールの手をかいた状態でストリームラインを作るドリルをやりました。
水泳では基本中の基本といわれるストリームライン。通常は、両手を前にピンと伸ばした状態で流線型を作る練習をします。
でも今日は、実際泳いでいる形の中でストリームラインを意識してもらいました。

水泳は、動きを固定してブレずに伸びるということが、大切な要素となるスポーツです。
でも人間の筋肉には、じっと動かずにピタッと止まっているよりも、適度に動き続けているほうが楽だという特性があります。
なので、一連に体を動かしている中で動きを止めてまっすぐ伸びるという動作(?)は、じつは結構難しいことを筋肉に要求しているんです。それを重力のない水中でやろうとするのだから、なおさら難しい。

壁を蹴ったときはきれいなストリームラインを作れるようになったのに、泳ぎになると姿勢がゆらゆら・フニャフニャするという現象が起こってくるのは、そのためです。
そういう人には今日のように、泳ぎの中で意識的に2,3秒動きを止めてみるという練習が効果的。最初のうちは、上半身をホールドするとともに足も止めてOKです。慣れてくると、上半身の動きは止めても、キックは止めないようにしていってください。これがまた、難しいんですけど…。

今日の新代田のtotal距離は
1コース:4450m
2コース:4250m
3コース:4000m
4コース:3900m
5コース:3700m
でした。

さあ、明日から3月ですね。明日のレッツスイム新代田は、1〜4コースを櫻井、5コースを守谷先生が担当します。
品川は杉田先生が担当です。
予告ですが、明日の新代田の1〜4コースは、プルなしのメニューを予定してます。お楽しみに!

 ほなまた。

 

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