スイマーズハイ

スイマーズハイ

2013年11月14日

来た来た来た。今朝もキター。
皆さんにアップメニューをお伝えして、2本目をスタートさせた時に必ずヤツは決まったところにやってきます。
ヤツに遭遇するのは必ず私が5コースの12.5m付近に立っている時。
4コースの同じく真ん中あたりからスーっと?ヌーっと?近づいてきます。
ヤツとは・・・、そう、さくちゃんです。
こんな時決まってセリフは「今日のブログお願いねー」そして顔には満面の笑み。
まあ、ブログ書くのは別に嫌いじゃないんですが、私は書くのに時間がかかるので(ならもっと短くしろよっ)家のこともおろそかになり、見かねてオットから「君のブログ手当てはナンボや?」と関西人丸出しで突っ込まれる始末。(もちろんそんな手当ては弊社にありませんが・・・)でも謹んで今日も書かせていただきます。

さて、11月も気付けば半ば。
海レースシーズンも終わり、長距離大会も終わり、ハイパー合宿も終わり、ふと時間が出来る、そんな頃だと思います。
でも、ここまでレースもイベントも盛りだくさんに突っ走ってきた人ほど「もっと泳ぎたい!もっと何か新しいことに挑戦したい!」そんな気持ちを募らせる時期でもあると思います。
そしてまた、まじめな人ほど海レースにしても、マスターズの1500にしても、具体的に目標を立てて、全てが終わるや否やの今の時期から着々と挑戦しようとしすぎる傾向にあります。
ふと、自分が第一次現役の頃(10代の頃)、この時期に何をしていたか回想してみると、やっていたのは競泳ではありますが、やはり9月いっぱいくらいで大きなレースは終わるので10月・11月頃は練習のペースも少し落としてフォームを見直したり(1時間ぶっ続けで蹴伸びだけやり続けるとか、ありとあらゆるスカーリングをやるとか、遊び要素も盛りだくさんにしてもらっていた気がする)、長めのお休みをとったり(年に1回この時期だけ1週間の完全オフをとっていた)、そのお休みを生かして何かリフレッシュしていた気がします。
肉体的に元気がみなぎる10代の小娘でもそうして過ごしていたわけですから、円熟した大人の皆さんにとってはもっと休養は必要になってきます。
もちろん『できれば毎日ガンガン泳いでほしい』これはどのスタッフも願うところではありますが、『休むこともトレーニングのうち』これも忘れないで下さい。
これから年末にかけてまた『いっぱい泳ぎましょう』企画がオーシャンナビでも目白押しになります。また、普段の朝練でもメインが200とか400という距離も増えてきて、まさに冬場の泳ぎこみシーズンに突入となります。休むなら今しかありません。
この冬場の泳ぎこみを質の高いトレーニングにするためには、今がとっても大切です。
ぶっちゃけ、理論上は2日に1回トレーニングするというペースを守りきれば、皆さんが持っているポテンシャルが目減りすることはありません。ならば、「今は」すこしレッツ通いから眼を離して、遠くの景色を眺めてからまた戻ってきてもらえたらまた今までとは違う景色が見えるかもしれませんよ。
皆さんを信じているからこそ言える「レッツに来なくてもいいですよ」発言ですが、もっともっとみんなで頑張れるように、自分の心と体とちょっと相談してみてください。

と言うと、今日のような超寒い朝に、寒くて布団から出られなくてレッツに行けなかった人が自らの行動を美化する傾向にもなるかもしれません。
そーいう人は、逆に今から泳ぎこみシーズン突入でもいいかもね!
あー、それから、12月になると「ゆうべ飲み過ぎちゃって」という言い訳も聞かれる季節になりますね。
くれぐれも、スイマーズハイ・ドリンカーズハイには気をつけて、楽しい冬を過ごしましょう!
(オーシャンナビの大忘年会は日曜日なので翌日はレッツ休みだから問題ないですねっ)

てなわけで、今日のブログは以上になります。
さくちゃん、ブログ手当はおいくらでしょう?(笑)

明日は守谷先生と平田先生が担当です。
平田先生、明日こそ出番ですよっ!(大笑) 

ほなまた〜     (真琴)

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