左右差はどこで生じている?

左右差はどこで生じている?

2013年11月12日

こんにちは、さくです。
ここのところジワジワと朝晩の冷え込みが強まってきていますが、今朝は結構寒かったですね。朝家を出たとき、うちの近くの気温は5℃。「えっ!?まだ11月上旬だけど。間違ってんじゃないの?」と思いましたが、たしかに寒かったです。

今朝のレッツスイム新代田では、右と左の差をできるだけ小さくすることに注目して泳ぎました。
クロールを泳ぐときに、右腕も左腕も同じように掻くことができて、1回のストロークでの進み具合が左右ともに同じという人は、ほとんどいないと思います。やっぱりどうしても、得意なほうの腕と不得意なほうの腕って分かれますよね。
今日は「手のかきのどこの部分で、その左右の差が生じているのか?」ということを意識してもらいました。

片手だけでスカーリングします。そのスカーリングする場所を、フロント・ミドル・フィニッシュと3ヶ所に分けて、1本ずつ右手と左手で交互に掻いてみる。
すると、進み具合に大きく左右差がある箇所が出てきます。
そうしたら「あぁ、自分は左手のキャッチの部分が弱いんだ」とか「右手のプッシュがしっかり押せていなんだな」といったことが分かってきます。

そして左右差を認識したあとは、プルのメニューで150mを「右手25m+左手25m+両手100m」と、片手プルを入れてみました。キックを打てない上に片手だけのプルで、しかもパドル付きなので、いつも以上に片手にかかる負荷が大きい。強いほうの腕と弱いほうの腕の差が顕著に出てきます。
ここで、あらためて自分の泳ぎの左右差に驚いた人も多かったのではないでしょうか。ある程度のスピードをキープしないといけないプルのメニューになると、苦手な側の腕は結構たいへんだったと思います。

「右手の時は周りの人と同じくらいのスピードで泳げるんだけど、左手の時にはみるみる離されていった」とか「両手で泳いでいるときには分からなかったけど、ストロークの弱点が出てきてビックリしました」というような気付きは、大きなチャンスです!今後はその部分を修正して、またまたステップアップですね。

今日の新代田のtotal距離は、
1コース:4650m
2コース:4400m
3コース:4300m
4コース:3950m
5コース:3600m
でした。

明日のレッツスイム新代田の担当は、守谷先生と櫻井です。

また明日は、夜の練習会もあります。水曜夜の練習会は目的に合わせて2つから選べるようになっています。
◆basic(19:30〜20:30)ラフォーレ東京フィットネスサロン内25mプール
◆海を泳ぐ為の4泳法(19:30〜20:30)国立代々木競技場インドア50mプール
どちらも、お申し込みは[ml]info@ocean-navi.com[/ml]まで。
ですが…、『海4』のほうは定員に達したため受付は締め切ったそうです。

そして明後日も夜の練習会がありますよ。木曜夜の中級レベル練習会『[url=http://www.ocean-navi.com/swim/onswim.html]target[/url]』
こちらも、マスターズスイマー・オーシャンスイマー・トライアスリートなど、みなさんそれぞれの目標に向かって盛り上がっています。代々木インドア50にて19:00スタート。
今週の『target』は、ベースアップメニューにちょいとスピードを意識したトレーニングを織り込んでいこうかと考えています。もちろん遅れての参加もまったく問題なし。こちらもぜひご参加くださいね。

 ほなまた。

 

>
>