新代田のイルカたち

新代田のイルカたち

2013年10月25日

練習の終わりに「お疲れさまでした」って必ず言うけど、これって英語で言うとどうなる?っていう話題をひょんなことから今朝メンバーとしていました。日本人暦40年のGさんによれば英語にそんな表現は無いって。ドンピシャな表現じゃないけど「HAVE A NICE DAY!」(今日も頑張って泳いだね〜、いい一日をね)っていうのがさしづめオーシャンナビ的言い換えかな?今日は天気がNICEとはとても言えるような日ではありませんでしたが、皆さんはNICEなトレーニングでNICEな一日を過ごせましたか?

今朝は、サイドスタート〜蹴伸び〜浮かび上がりの練習を前回とはパターンを換えてやりました。今日のお約束は「浮かび上がりのキックをドルフィンキックで」。そして、せっかくなので東先生にフラッターキック(バタ足)とドルフィンキックでの浮かび上がりの見本を水中から見せてもらいました。全員で3コースの両脇10m付近に潜って間近で見物する姿は傍目に面白かったけど、近くでみると迫力も発見もあったでしょ?競泳のルールで、全ての泳ぎで15mまでに浮かび上がるという規則が存在するので、プールでの練習では上級者の浮かび上がりはこれを基準にして10m手前〜12,5m付近でキックと浮上が始まります。その時の姿勢の変化点を今日はいいイメージで眼に焼き付けられたのではないでしょうか。
ちなみに今日なぜドルフィンキックでこれをやったかというと、先日の世界選手権でも萩野公介選手が400FRの浮かび上がりに使っていたように、ひょっとしたら(練習さえすれば)バタ足より速いこともあるからです。世界のトレンド、おさえましょう。
また、今日は時間切れで出来なかったのですが、コースロープくぐりスイムなどで潜行のきっかけとなるキックは皆知らず知らずのうちにドルフィンキックを使ってます。応用編としてはクイックターンのきっかけにも軽く打ったりします。ということで、海でもプールでも姿勢や向きを変えるときの初動になるキックなので、ぜひ使いこなしてくださいね。
なお、今日のような練習では、ドルフィンキックが不得手だからといってすぐにやめないで10回くらいは続けてみるように努力してみてください。何回かやっているうちに前重心の感覚がわかってきてキックの幅や足のどのパーツを使うかなんかも分かってきますよ。

最後に・・・。
先日ブログ読者の方から「櫻井先生と浅見先生は仲が悪いんですか?」と聞かれました(笑)
というのも、[url=http://www.ocean-navi.com/cgi-bin/news.cgi?mc=01&pvc=131019194341]10/19に私が書いたブログ[/url]と、[url=http://www.ocean-navi.com/cgi-bin/news.cgi?mc=01&pvc=131022115403]10/22に櫻井先生が書いたブログ[/url]で「言ってることが逆ではないか?!」と。
いえいえ、この二つのブログ、同じことを言ってるんです。
その説明になっているのが10/23にアップした[url=http://www.ocean-navi.com/cgi-bin/news.cgi?mc=07&pvc=131023080912]多摩ロングマスターズ大会のレポート[/url]の最後の部分の説明です。
大切なことはメリハリです。
不仲説解消の為にも3つのブログ&レポート、ぜひ読んでみてくださいませ(^o^)/

明日は不仲ではない2人で、それぞれ新代田と品川を担当します。
どちらがどっちに行くか?たまには秘密もいいかな。蓋を開けてのお楽しみ〜。
ヒント、私は山手線が止まらない事を祈っています。新代田は、ほなまた〜、って感じです。
ではでは皆様、また明日!大雨の予報です。気をつけていらしてください。 (真琴)

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