心拍数を意識してベースアップ

心拍数を意識してベースアップ

2013年10月08日

こんにちは、さくです。

10月に入り、今まであちこち毎週のようにあったレースも一段落してきましたね。これからの時期はベースアップのシーズン、いわば「心肺機能UPのシーズン」に入っていきます。

以前、レッツスイム品川のフィットネスサロンのインフォメーションボードに、心臓と肺の機能についての記事が掲載してありました。
その内容は、
心臓は「肺から取り入れた酸素を含む血液を送り出す。心臓は筋肉のかたまりであり、自力で力強く伸縮し、血液を送り出している。
鍛えると・・・少ない心拍数で酸素を運べるようになる。」
肺は「空気から体内に酸素を取り込む役割をはたす。肺自体は、心臓とは違い、ゴム風船のようなもので、自力では膨らめないし、萎めない。代わりに、肺を助けるのが肺を取り巻く筋肉・・・『呼吸筋』
鍛えると・・・呼吸が深くゆっくりとなり、全体の呼吸数が減る。」

心肺を鍛えることで
「?冷え性・肩コリ・腰痛解消
 ?血圧が低下する
 ?動脈硬化の予防(心筋梗塞・狭心症)」

ということが書いてありました。

心肺機能を高める上で目安となってくるのが心拍数です。
ベースアップには、最高心拍数の60〜80%くらいのレベルの運動が効果的といわ
れてます。少なすぎるのはもちろんですが、脈を上げすぎても、あまりベースアッ
プの効果は得られないんですね。80%を超してしまうと、心肺機能の向上ではなくて、耐乳酸やスプリントのトレーニングとなってしまいます。

でもそうすると、自分の最高心拍数や普段の心拍数がどれくらいかということを知っておかないといけません。今日の新代田では、その心拍数を意識して泳いでもらいました。
人それぞれ年齢や体質にもよるので一概には言えませんが、普段運動をしているレッツスイムのメンバーなら、70〜80%くらいを目指すとちょうどいいかなと思います。

ちなみに運動後の心拍数は急速に減少するので、運動後4秒以内に測りはじめることをおすすめします。
10秒間カウントして6倍すると1分間の心拍数が分かります。
自分はどういう運動をすると脈が上がるのか、機会を見つけて一度測ってみるといいですね。キック練のときが一番脈が上がるって人が多いかも…。

今日の新代田のtotal距離は
1コース:4700m
2コース:4500m
3コース:4350m
4コース:4100m
5コース:3650m
でした。

明日のレッツスイム新代田の担当は、守谷先生と櫻井です。

また明日は、夜の練習会もあります。水曜夜の練習会は目的に合わせて2つから選べるようになっています。
◆basic(19:30〜20:30)ラフォーレ東京フィットネスサロン内25mプール
◆海を泳ぐ為の4泳法(19:30〜20:30)国立代々木競技場インドア50mプール
どちらも、お申し込みは[ml]info@ocean-navi.com[/ml]まで。

そして明後日も夜の練習会がありますよ。木曜夜の中級レベル練習会『[url=http://www.ocean-navi.com/swim/onswim.html]target[/url]』
こちらも、マスターズスイマー・オーシャンスイマー・トライアスリートなど、みなさんそれぞれの目標に向かって盛り上がっています。代々木インドア50にて19:00スタート。
今週は、targetでも心拍数を意識しながらのペース練習を予定しています。もちろん遅れての参加もまったく問題なし。ぜひお越しください。

また、お伝えするのが遅くなってしまいましたが、9月22日の代々木インドア50での『Let’s 100m×50本 (1分55秒サークル)』の動画をアップしてあります。
[url]http://youtu.be/lInsuLJwmv0[/url]
20〜25本目前後の、上からの映像と水中映像です。ぜひチェックしてください。

ほなまた。

 

>