反対側も練習しよう

反対側も練習しよう

2013年09月23日

今日のレッツスイムの前半は、「苦手な方の呼吸」に時間をかけて練習しました。
いくつかポイントを説明してからやってもらったのですが、レッスンの後、3人の方から
同じことを言われました。「苦手な側の呼吸の時、大切なのは先手のリラックスなんですね」と。
呼吸の時顔を上げているほうと反対側の手は前にあって、呼吸側の手が前に戻ってくるまで
そのままキープですよ、と、ここまではキャッチアップスイムの基本で、いつも言われている
ことかもしれませんが、今日の3人はその先手にすごく力が入ってしまっていました。
ヒジがカチンコチンになっていて、肩から首の緊張が半端じゃない。
それをちょっと直しただけで、苦手な側の呼吸だけじゃなくて、左右のストロークが
対称になったとか、プル動作の後半を力で持っていく泳ぎではなくなったとか、
プッシュ時のボディポジションが水平になったとか、色々つながりも見えてきたようで何よりです。
先手のリラックスの他にも、苦手側の呼吸改善の為にはまず、得意な方よりより丁寧にゆっくり泳ぐ、
オーバーなくらい肩を上げてみる、呼吸側の手はモモのところで一拍待ってみるなどなど、
オーソドックスなポイントがあります。
簡単なことだけれども、自分ではなかなかやらないのが反対側の呼吸。
今日はいい練習が出来ましたね。

ひとつゴメンナサイなのですが、今日はレッスン中に写真をとれませんでした。
そのかわり、メイン練習のターンの動画を撮ってみました。
なかなか、ターン動作中の自分の姿って見たことないですよね。
動画を見ると改善点が一目瞭然です。ぜひご覧になってみてください。
→[url]http://www.youtube.com/watch?v=zY1DN6YX7ms[/url]

さて今週は、海4とtargetで2夜連続の泳ぎこみ企画を行います。
9月25日(水)の海を泳ぐための4泳法は
「クロール以外の種目で50m×30本(1分20秒サークル)真ん中スタートでターン付」です。
普段30本は極力4泳法でとオススメしてますが、大会前なのでクロールの方も歓迎します。
9月26日(木)の『target』は
『仕事帰りの100m×35本(2分サークル)』です。
WEBの案内では100m×30本となっていましたが正しくは35本です。
どちらも「苦手な側の呼吸」や「ターン」などちょっと自分で自分にハードルを与えると
ぐっと中身の濃い練習になると思います。ぜひお試し下さい。
特に、町田大会に出る人は長水路に慣れておく必要があるので、積極的に参加してくださいね。

[strong][color=#F03]明日23日(火)は祝日の振替でレッツスイム新代田はお休みになります[/color][/strong]
品川は通常通りやっていますのでぜひご利用下さい。火曜日は動画撮影の日。平田先生が担当です。
25日(水)の新代田は平田先生と東先生です。皆様ふるってご参加下さい。お待ちしております。 (真琴)