癒しの週末?

癒しの週末?

2013年07月01日

6月最後の日曜日も守谷先生はお出かけだし、また熱血先生から絶対立つなとかいわれるのもだるいな〜なんて思って出かけてきた皆さん!
プールサイドにたどり着いた途端、いつも以上に楽しい気分になったでしょ。
昨日は山田先生のレッツスイムデビュー戦でした。
ドリルのスカーリングを丁寧に説明してもらってみんな真剣に聞き入っていましたね。(なぜか肩まで水に浸かって見上げて話を聞くメンズ多し。アキバっぽかった)
気のせいか、みなさんいつもよりスカーリングが格段上手になったような気がしました。私も100ぺんくらい同じ説明をさせてもらってるはずなんですがね・・・、この差は何なんでしょう(笑)
癒し系の山田先生とはこれからもレッツスイムでたくさん!会える?はず?!なので、今日のところは写真からどんな先生なのか想像してください!
さて、怒やし系の私からスカーリングについて+α。
昨日山田先生が「スカーリングはヒジと手首が動かないことが大切」と教わったと思います。確かに皆さん、ひじは意識できていましたが、手首はまだ動いちゃう人もいました。
どうしても動いちゃうんだよねという人は、親指を内側にしてグーにしてスカーリング動作(横8の字=∞)を描いてみてください。不思議と人間の手首は親指の動きを制御すると動かなくなります。この動きが理解できたらまた手のひらを開いてみる(陸上で目で見ながらやってもいいし、水中でやってももちろんOK)と、指先〜ヒジまで(の内側)を一枚板のように使う感じが分かってくると思います。要は手漕ぎボートのオールを想像すればよいのです。先端がここ掘れワンワンみたいに曲がっているオールはありませんよね?つまり、そーゆーことです。
余談ですが、最近新代田でも流行のFINISのパドルは従来のパドルのように中指にかけるゴムがなくて、親指で支えるタイプ。これはこの親指の運動の特性を生かしていると思います。従来のパドルでは慣れるまで手首がカクンと折れて水をなでてしまうこともあるのですが親指で考えるこのパドルだと手首は比較的折れにくく前腕で水をとらえる感じが分かりやすい、と、私は思う・・・。とはいえ、どちらのパドルにもメリット・デメリットがあります。ご自分の泳ぎのスタイルや目的に合わせて道具選びをしてくださいね。
FINISのパドルはレッツスイム品川で試せます!購入前に試してみたい方はぜひ品川へ!
泳力にあったサイズ選びも重要なのでスタッフに相談してくださいね。

今日から7月!明日は葉山オーシャンスイムスクールの開校日です!
今年も櫻井先生がいろんなテクニックを教えてくれる、中身の濃いレッスンです。
平日の葉山はとっても優雅に泳げます。是非皆様奮ってご参加ください。
詳しくは⇒[url]http://www.ocean-navi.com/info/event/130521113458.html[/url]
(タイトルが7/10となっていますが明日も開催です!)

また、7月の海4では、9月までの3ヶ月連続企画として「OWS検定対策講座」を実施します。
10月初めに行われる日本水泳連盟OWS検定合格を目指して、検定項目を一つ一つ練習してきます。
合格目標は3級(〜2級)ですが、初歩からスタートしますので皆様ふるってご参加下さい。
詳しくは⇒[url]http://www.ocean-navi.com/info/topics/130701090458.html[/url]

7月2日(火)のレッツスイム新代田は康子先生とお久しぶりの森岡先生、品川は平田先生です。
新しい?先生が加わってぐっとやる気もアップ!かな。7月も頑張って泳ぎましょう!!!  (真琴)

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