30度から175度まで

30度から175度まで

2013年06月08日

今日はレッツスイム新代田が半分松崎に出張したような朝で、
その分新代田はしっかり泳げたことと思います。
お留守番もなかなかおトクですよね。
そして今日は、私の40回目のバースデー。
いよいよ大台に乗りました・・・うーん。
櫻井先生からのバースデープレゼントはブログ当番。
嬉しいような、嬉しくないような・・・。
ちなみに康子先生は昨日がバースデーです。
康子センセ、さくちゃんからプレゼントもらいましたか?
明日は康子先生のブログかな???

今日の初級では、徹底的に頭の位置、手の位置をかなりしつこくやりました。
良い姿勢で浮かばぬ船にどんなに良いエンジンを積んでもあんまり意味がない、ってことで、手と頭のポジションはとっても大切です。
最近私は初級でも海4でもクロールの手の軌跡を説明するのに「30度から175度まで」と表現をしています。この角度、何を根拠に言っているかというと、手(腕)を耳の横でバンザイした位置から気をつけ(手のひらが体側まで)を180度とすると、30度の位置がキャッチアップで手をそろえる位置、175度がかき終りになります。
もう少し具体的に言うと、30度の位置は水面から頭一つ分下がった位置で、175度はジーパンのポケットあたりになります。
そして頭の位置は顔は下向き、キャップの際で水を切る感じ。そうすると少し上目遣いにすると(首の筋肉は使わず目ヂカラだけで見るようにする)キャッチアップの時自分の手が視界の上の隅に見えるはず。
さて、皆さんはどうでしょう?
プルブイ大好きっ子や、このシーズンは海でウエットスーツを着て泳いだ後などはどうしても手が上に上がってきて、腕より中に頭が入ってしまうあべこべな姿勢になり、ゆえに腰が反って無理な姿勢になっていることがあります。また、そういう傾向のある人は腕を回している間、肩や二の腕の外側、首がカチカチに固いと思います。理想はストロークの間中、360度の間いかなる間も腕や首や肩が普段と変わらない柔らかさを保つこと。
今、リラックスしてブログを読んでいる間、二の腕の外側の三角筋(レースのときナンバリングするところです)を触ってみてください。柔らかいですよね?この状態でずっと泳いだら、とっても楽ですよー。
今日もちょっと理屈っぽいブログになってしまいました。
文章だと分かりづらいところはぜひレッスンで聞いてください。
今日と同じく明日も新代田は 上級・30代後半の櫻井先生、初級は40歳なりたてほやほやのワタシ、品川は品トラ!四捨五入すると私と同じくくりの平田先生が担当します。

今日は松崎のレース、どうだったのかな?
松崎からたくさんのバースデーメールを頂きましたが、皆さんが笑顔になれる成績が何よりのバースデープレゼントです。帰ってきたら皆さんの楽しいお話また聞かせて下さいね。(真琴)

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