borneo rainforest ocean swim tour 参加者レポート

borneo rainforest ocean swim tour 参加者レポート

2013年04月25日

ボルネオレインフォレストオーシャンスイムツアーにご参加頂いたたレッツスイムメンバーの小林範子様がツアーのレポートを作成してくださいました。
楽しかった今回のツアーの様子がお分かり頂ける内容ですのでぜひご一読ください。(ツアー同行守谷)

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「ボルネオ・レインフォレストオーシャンスイムツアー」に参加して来ました。
レッツ新代田4コースで毎朝キッチリ泳がせていただいている 「レッツのゆるキャラ」(・・・十分その自覚あり)、こと小林範子です。

このツアー大ファンの私、今回3回目の参加となります。

水曜日の夜、羽田の国際線にもう夜中だというのに、やたらと元気な濃いメンバーが勢ぞろい。楽しい旅になりそうな予感です。

日にちが変わった深夜0時、我らが守谷先生のお誕生日、空港ロビーでバースデーソングでお祝いをしました。

フライトは直行便がなくなってしまったために シンガポール経由でコタキナバルまで、これから私の密かなお楽しみの 機内食ラッシュ
夜中の2時、朝の5時、朝の10時、
幸せ〜!

食べては寝ているうちに、南国ボルネオ島、コタキナバルに到着、おお〜暑い!!気温は30度位、日向は33度位かな。

元気過ぎるメンバー達は 予定になかった「ラフティングに行きたい!」とのリクエストにより急遽開催、ホテルでのんびり組とラフティング組に 分かれ行動、私はのんびりホテルのプールで過ごしました。
ラフティングも普段は5キロのところを、アスリート軍団は15キロも川下りをしてしまったとか。

夜はサバ州観光局のご招待のディナーショー、メンバーもステージに上げられ、華麗に民族舞踊を踊っていました。
ここで、この日お誕生日を迎えた守谷先生と、エレガントマダムA川さんのお誕生日をケーキをお祝いしました。

2日目、いよいよオーシャンスイムの始まりです。コタキナバルのビーチから 全員でカウントダウンでスタート、サンゴで出来たサンドアイランド→マムテック島→ゴールのマヌカン島を目指します。
この日海デビューのSさんも堂々の泳ぎっぷり、「練習は嘘つかない」です。
フィンやパドルなど装備もスピードも各自のペースで、速い人も遅い人もストレスフリー、疲れたら船に上がって休む、そんな風に楽しく泳げる所がオーシャンナビの魅力です。

泳力により3つのグループに分かれます。OWSの帝王 M田さん率いるウサギチーム、バッタのスペシャリスト 橋本さん率いる子ウサギチーム、そしてカメさんチームのお守りは守谷先生、海の中のサンゴや魚を眺めたりと大海原を縦横無尽に進みます。

カメさんチームは機関車トーマスみたいに、守谷先生に全員がつながって泳いだりと お楽しみがいっぱい。(「1トン位あった」との守谷先生の弁)

ゴールのマヌカン島に全員無事に到着、ウエルカムドリンクが嬉しい。この日は約5キロ泳ぎました。
このあとはフリータイム、私はクマノミ探しと島の3キロのジャングルトレランに出かけました。

夜はサンセットクルーズへ、雲が多くて夕日が見られるか心配でしたが、さすが「もってるオーシャンナビ」雲が切れて幻想的な夕日が見られました。
この日のお泊まりはオシャレなコテージです。

3日目、ローカルスイマーも参加してくれて、大にぎわい、この日はマムテック島→スルグ島→サンドアイランド→コタキナバルの7キロ先のゴールを目指します。

昨年はゴール手前で強い潮の流れに阻まれましたが、今年はほとんど影響を受けずに 全員楽しく 笑顔でゴールしました。

今回の便利グッズ、エマージェンシーフロートというオレンジ色の浮き具、前を泳いている人がよく見えて目印になり、疲れた時には掴まって休み、持っているだけで安心できて、海で泳ぐにはとても良かったです。

完泳後のタイガービールでの乾杯は最高のご褒美です。(私はジュースだけど)

夕食まではフリータイム、私はホテルのジムへ、なんとm3バイクがあり、平田先生の顔を思い浮かべながら追い込みました。(足は使ってないので元気です)

夕食はシーフードレストランへ
屋台村のような感じ、何を食べても美味しかったです。

4日目、朝食後 朝市へショッピングへ出かけました。
元々安いのに 値切り上手な大阪人O田さん、お店の人が頭を抱える大活躍でした。

ボルネオ島ともここでお別れ、これからもう一つのお楽しみの天空プールのあるシンガポールへ移動しました。

日本でもすっかり有名になった「マリーナ ベイサンズ」
地上200メートル、57階にある船の形をした屋外プール、プールのヘリから水が流れ落ち、周りは高層ビルの夜景と星空、世の中にはものすごいものがあるものだと ただただ感心。そんなリゾートホテルにゴーグル、キャップ姿で現れる異色な私たち、横一列に並んでバッタを始める有様、気がつくと他のお客さんは隅っこへ…すみません…。守谷先生のバッタは圧巻でした。
時間は夜の11時、「また明日の朝6時にね〜」と解散 、どこまでも元気なメンバーです。

部屋に帰ると 守谷先生から「ビデオを見に来ませんか」とのお誘い、今回のツアーの上映会でした。
お疲れの所、毎日夜中にその日のスイムやアトラクションの様子を寝ないで編集してくださった守谷先生、ありがとうございます。
お土産に全員にそのDVDのお土産を頂きました。参加者をとことん楽しませてくださるそのお気遣いにいつも頭が下がります。

5日目、昨夜は1時頃だったにも関わらず、朝の6時には 例によってやる気満々の軍団が集結、ストローク数によってプールの長さを算出してしまう上級者、片道70メートル位、往復で140メートルとの事、リゾートプールを長水路インターバルに変えてしまい「レッツスイムinシンガポール」の始まり
帝王M田さんを先頭に一列に泳ぎます。
ほぼ貸切状態 (誰も近寄ってこないだけ) レベルが高くて 私はショートカットしないとついていけない…
1600メートル位泳いだのかな?

昇る朝日を見ながら、それぞれの この5日間をかみしめ、心に刻んだのでした。

朝日の感動もそこそこに 急いで着替え、集合時間まで免税店へお買い物〜、無駄な時間はありません。

楽しかった旅もこれでおしまいです。

最後に 地元新聞に 日本人スイマーとして大きな写真入りで紹介していただき、暖かいおもてなしをしてくださったサバ州観光局の皆さま、「帰る前にマーライオンを見たい!」と最後までワガママを言いっ放しの私たちに 気持ちよく?答えてくださったツアーリーダーの野々山さん、オバサンたちのアイドルだった橋本さん、優しく見守って下さった守谷先生、楽しい旅をありがとうございました。

また参加されていない皆さんへ、
飽きるほど海を泳ぎ、マリーナベイサンズホテルには55階にガラス張りになった立派なジムエリアもあり、トレーニングし放題、たっぷりと追い込めます。笑顔と笑い声に溢れた最高のツアーに 来年はぜひ一緒に行きましょう。

何せ5泊6日、書きたいことが山のようですっかり長文になってしまいました。読んで頂きありがとうございました。

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小林さんはいつも笑顔を絶やさず楽しそうに泳がれていたのがとても印象的でした。

小林様、今回はお忙しい中、楽しいレポートを作成頂き、誠にありがとうございました。
(ツアー同行守谷)

◆今回のツアーの様子をYouTubeでご覧頂けます。
[url]http://www.youtube.com/watch?v=UCL4MKQ64gQ[/url]

◆動画にあるオレンジ色のブイ『エマージェンシーフロート』、海で安全に泳ぐためのグッズです。この浮き具の中には曇り止めやワセリンなど簡単な小道具を入れることができて、しかも沖合で休憩するとき等はこれに掴まってプカプカ浮いたり、枕代わりにしてみたり、このようなスイムピクニックには持ってこいの便利グッズです。そして何よりも安全に泳ぐことができます。このグッズはオーシャンナビにて販売しております。詳しくは[ml]info@ocean-navi.com[/ml]へお問い合わせください。

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