抵抗を感じて泳ぐ

抵抗を感じて泳ぐ

2013年02月22日

こんにちは、さくです。
先ほど知ったのですが、今日2月22日は「猫の日」だそうです。「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合せだとか。
レッツスイムメンバーで「じつは猫好きなんです」って人、以外と多いんですよね。

今日の新代田では、抵抗を感じながら泳ぐドリルをやってみました。はたしてこれをドリルというのか分かりませんが、片手のスイムで、伸ばしているほうの手の位置をいろいろ変えて泳ぐというものです。

肘を内側に直角に曲げる、腕を外側に90度伸ばす、腕を真下に伸ばす などして、わざと抵抗を作りながら泳ぎます。
これは、負荷をかけて泳ぐというのが目的ではなく
「伸ばしている手がまっすぐ前に伸びていないと、じつはかなりの抵抗を受けながら泳いでいる」ということを体感してもらうフォーム練習です。
これって、普段の泳ぎの中ではあまり感じられないんですよね。

さすがに90度も腕を傾けて泳ぐのは極端ですが、腕がまっすぐ伸びている場合とそうでない場合とでは、抵抗を受け度合いが違うということは感じてもらえたと思います。

特にわれわれのように、オープンウォーターやトライアスロンで長い距離を泳ぐ場合は、抵抗の受けかたによって、後半の疲労度がかなり違ってきます。
これまでもよく言ってきていますが、水泳は体力や筋力を鍛えることももちろん大事ですが、それと同じくらいに抵抗をいかに減らすかということも大事になってきます。
でもこれは頭で理解はできても、なかなか「身にしみて体感する」ということがないので、優先度合いが低くなりがち。そのあたりの部分を、今日は少しでも体感してもらえればと思い、変な恰好で泳いでもらいました。

今日の新代田のtotal距離は、
1コース:4500m
2コース:4200m
3コース:4050m
4コース:3750m
5コース:3350m
でした。

明日のレッツスイムは3箇所でありますよ。新代田は、上級が櫻井、初級・フォーミングコースは真琴先生が担当。
品川は「[url=http://www.ocean-navi.com/info/runbike/121217111839.html]品川アクアスロン[/url]」を開催です。スイムは1500mのタイムトライアルとなります。担当は平田先生。
そして二子玉川は守谷先生と康子先生が担当です。

明後日は東京マラソンですね。「高い競争率の中、当選しましたー」という声をたくさん耳にしました。「マラソンの前日なんで、泳ぐのはやめておこうかなぁ」なんて悩んでいる方々もいると思うので、明日の新代田は“キック練習なし!”でいきたいと思います。ぜひ、楽しみに泳ぎに来てくださーい。

 ほなまた。

 

>
>
>