何事も「先手」が大切

何事も「先手」が大切

2012年07月21日

太陽が恋しい陽気が続いていますね。
体調管理が難しい気温です。
皆様体調管理には十分注意してくださいね。

さて、今朝のレッツスイムでは、先手(さきて)の重要性をお話しました。例えばウォーミングアップのサイドキックのときの前に伸ばした手、キャッチアップクロールの時にストロークしていない方の手、タッチターンで体の向きを変えたとき先に伸ばした手(大半の人は左手のはず)があるかないかで違ってくる安定性の話。
そして最後のダメ押しサブメインメニューで、10m〜15mまでスピードを殺さずに潜行を入れたダッシュのとき、スムーズに潜るにはターンと同じように先手に後ろから持ってくる手と頭を一緒にしまうことが大切。それは海で波をクリアする為の大切な技量。
2時間かけてそんな話をしましたが、ストーリーがそんなふうにつながっていくとは皆さん思っていなかったようで、改めて納得していただけたのなら幸いです。
だから!タッチターン愛好者の皆さん!
できればクイックターンを練習して欲しいのも山々ですが、タッチターンでトレーニングするならせめて、先手(左手)に後ろの手(右手)を上から持ってくる(右手を見ながら顔を戻す)ように心がけてください。芋虫みたいに手を使わない、目線がプールの底を見たまま、顔を上げないターンはNGです。まずもって美しくない!ぜひ凛としたタッチターンを目指してくださいね!

そしてもう一つ「先手」(せんて)の重要性について。
夏のレースシーズン真っ盛り、ですが、秋の長距離レースのエントリーがもう始まっています。OWSのレースもそうですが、申し込んでしまえば、後はやるしかないわけで、とにかく何か一つでも参加表明してしまいましょう。
秋はマスターズの公認大会も非公認の大会も含め、1500や800m自由形、あるいはそれ以上の距離のプールのレースが目白押し。
オーシャンナビマスターズチームとしてはこの秋「短水路と長水路両方の1500m(または800m)の全国50傑ランキングに名前を刻む」ことをメンバーの目標にしています。
1シーズンに1度ロングのレースに出る、これは他チームのメンバーでもごく普通にありえる話しなので、私たちは「1シーズンに2回以上ロングのレースに出る」「ロングのレースの転戦・連戦をする」ことを目指しています。レッツスイム的には当たり前でしょ?
と、いうことで、まずはその第1戦:深谷ロングディスタンスマスターズ(10/28)のエントリーを開始しました。その他、秋のロング参戦計画を発表しているので、是非[url=http://www.ocean-navi.com/info/topics/120720151136.html][strong]こちら[/strong][/url]をご一読下さいませ!
この機会にマスターズはじめてみようかなという方も大歓迎です。是非一緒に泳ぎましょう!
また、他チームでマスターズ登録をされている方も、ロングの大会では分け隔てなく一緒に頑張る仲間として頑張らせていただきたいと思っています。ぜひ「こんな大会に(こんな種目に)エントリーしたよ」なんていう声を聞かせてください。一緒に参加する大会ではぜひ応援席も近くに陣取って、みんなで楽しくやりましょう。長距離の大会につきものの帯同計時員の問題などもお困りごとがあればオーシャンナビに是非ご相談下さい。みんなが気持ちよく泳げるように、出来る限りご協力させていただきます。

そんなわけで「先手必勝」で、何事も頑張りましょう!
明日のレッツスイム新代田の担当は守谷先生と櫻井先生、品川は平田先生です。
皆様のご参加お待ちしております。   (真琴)

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本日のレッツスイム新代田のトータル距離
1コース:4900m 2コース:4500m 3・4コース:3850m 5コース:2750m でした。

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