ゴーグルの正しい装着方法?!

ゴーグルの正しい装着方法?!

2012年03月25日

今朝の新代田はすごかった!
メインにちょっときつめのサークル設定があったのですが、
一人もサークルアウトしたり、間引いたり、
歩いたりしている人がいなかった!
みんな超真剣に泳いでましたね。頑張る姿って美しい!
メインには入る前に、「サークルアウトするもしないも、
大切なのはチームワークですよ、声かけあって頑張って!」
と声を大にして言った甲斐があったかな。
泳ぎ終わって拍手が自然と出るのも感動的でした。

今日の新代田のトータル距離は
1コース:4550m 2コース:4050m
3コース:3550m 4コース:3350m
5コース:3500m でした。
あれ、悠先生の初級のほうが泳いでいたとは!
びっくりだ。
最近悠先生はスパルタ路線に変更か(笑)?!

さて、今日はゴーグルについて、一言。
最近、ゴーグルに水が入るというお悩みを、複数の方から
聞くことがありました。その方たちのゴーグルの
装着方法をチェックすると・・・。要は簡単なこと。
ゴムの位置をちょっと直せば、水は入ってこないし、
ずれにくくなります。
分かりやすいように、その様子を再現して写真に
撮ってみました。ゴーグルによってゴムの形状がいろいろ
あると思いますが、理想的な引き上げ方向は
「後頭部のわりと上の方」なんです。
ポニーテールを結ぶ位置といったら分かりやすいかな。
そして、もし飛び込みをする場合やOWSレースなどで
少しきつくしたい場合はこめかみ辺りのゴム部分を
少し上に引き上げます。(ケイマンゴーグルは引っ張り
すぎると水が入る構造なので要注意)
よくよく皆さんのゴーグルのつけ方を見渡してみると、
ちょっと位置を直しただけで視界良好になるんじゃないかな
という方が結構いました。

ゴーグルに限らず、ラバーの水着や、パネル切り替えがある
最近の競泳用水着など、どこをどういう風に引っ張って着るかで肩周りや股関節のパフォーマンスが
変わったりします。微妙なことですが、わからないことがあったらいつでもスタッフに聞いてくださいね。

次の日曜はもう4月。いよいよレースシーズンが近づいてきました。
トレーニングの成果にプラスして水着やウエットやゴーグルのを力を最大限に味方につけて
今年もよいシーズンにしましょう!

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さて、来る3月28日(水)より、海を泳ぐための4泳法がインドア50に帰ってきます。
28日(水)は四半期に一度の「個人メドレーDAY」
練習の最後に全員2個メ(または1個メ)を泳ぐ予定です。
とはいっても、構える必要はありません。ブロークンな個人メドレーでいいので、とにかく泳いでみましょう。
もちろん各泳法・ターンの練習もしますよ。お申し込みは[ml]info@ocean-navi.com[/ml]まで。
なお、28日は特別時間19:00〜20:30の90分で行いますのでご注意下さい。(遅刻・早退もちろんOK)

ところで、そんな熱血先生の4泳法に賭ける思い?!が、いつの間にか某ブログに紹介されていました。
本人もびっくりのコメントの数々。そして、数年前にある長いOWSレースに挑戦した際に、
泳ぎこみメニューのどこに個人メドレーを取り入れていたかなどが紹介されています。
きっと読んであきれると思いますが、お暇でしたら読んでみてくださいね。
 →[url]http://swimnet.jp/special/blog/index.php?_num=152[/url] (真琴)

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