抜くのも抜かれるのも技術のうち

抜くのも抜かれるのも技術のうち

2011年08月16日

今朝は久しぶりにblueseventyの10K(何とルール改正前に買っておいた新品!)を着て、
朝練に参加してみました。新品は着るのが超大変だったけど、やっぱりラバー水着はいいですね。
あんまり頑張らなくても姿勢が決まるし、何より速い!
というのも私は湘南OWS10キロの日までに、久しぶりのラバー水着に体を慣らすのが目的で
今日タンスから引っ張り出してきましたが、参加されるメンバーの皆さんもそろそろ当日使用する予定の
グッズを一度点検したほうがいいですよ。特にラバー水着は着ないで保管しているだけでも、
劣化が進んでいます。当日泳ぎ始めてから水着の中に大量の水が・・・なんてことにならないように、
ダメならダメで潔くあきらめて代替品の水着を考えることも必要です。ゴーグルも、
できれば新しいものをテストしてフィット感に問題がないかどうか確かめておけば安心です。
使い慣れたものでも良いですが、目の周りのゴムの劣化とレンズの小傷なんかはチエックしておくと
ストレスなく楽しい3時間になると思います。

今朝は、10キロの部のスタートの攻略の話題も盛り上がりました。
「前のほうに陣取って早い人に抜かして行ってもらう」か「一番後ろのほうから混乱を避けて手堅く行く」か。
熱血先生のオススメは10キロの部に参加される方に対しては前者です。
2.5キロに初めて出る人は後者でもいいと思いますが。
その理由は「泳ぐのが上手な人(速い人)は抜くのも上手」だからです。
自分の泳力で先頭のほうにいたら邪魔になっちゃうかも、なんて遠慮は無用。
超図々しく先頭でスタートの合図を待っていてください。そして、ここで忘れちゃいけないのは
「レッツスイムのメンバーは抜かれるのも上手」だということ。普段、海を想定した練習で
1〜5コースまでが渾然一体になったシチュエーションってよくあるでしょ?普通のスポーツクラブだけで
練習してる人は、いくら泳げてもこの混乱にはメチャ弱い。だから、自信を持ってみんなで
前のほうに固まってスタートしましょう。そして、いざスタートしたら、逗子の湾内周回を出るまでは
どうしても混乱しますが、その中でも、自分のペースを乱されないようにだけ気をつけてください。
たくさんの人に抜かれても焦る必要全然なし。冷静に自分のペースで進んでいけば、
いつの間にかほぼ自分と同じペースの人と湾内を出る運びになります。あとは鼻歌でも歌えるくらいの
心地良さをひとつの目安にして、たのしく江ノ島目指してくださいね。

と、あくまで上に書いたことはイメトレですが、そろそろこの週末くらいから練習量も減らしていく頃
ですから、イメトレも大切な時期ですよ。今晩からでも寝る前のイメトレを始めれば、
あと10回ほどはイメトレできます。なるべくプラス思考のイメトレで、各自の勝ちパターンを
思い描いてください。10回やればかなりリアルになりますよ!

これからは、毎日が決起集会ですね。
朝の新代田で、品川で、夜のbasicで、海4で、targetで、仲間とたくさんエールを送りあいましょう!

さて17日(水)19:30〜20:30、インドア50で実施する「海を泳ぐための4泳法」では、
今月のテーマは「背泳ぎ」。特に今回は「バランス」。一口にバランスといっても種類は沢山。
キックのバランス・呼吸のバランス(タイミング)・ストロークのバランス(リズム)の3要素を
少しずつ変化させて、泳ぎに優雅さを生み出そうと思っています。
目指せエレガントスイマー! お申し込みは[ml]info@ocean-navi.com[/ml]まで。

また、少し先の話になりますが8月31日(水)は5週目ですが海4は実施します。
しかも[strong]「海を泳ぐための4泳法SUPER」[/strong]として特別企画を予定しています。
「海4は1時間では物足りない」「もっとガンガン泳ぎたい」という声にお答えして、
いつもより30分増量の19:00〜20:30の90分レッスンにする予定です。
詳細は近日中に発表します。皆さん予定を空けておいてくださいね。 (真琴)