クロールが一番だけど

クロールが一番だけど

2011年07月25日

昨日レースに参加された皆さんからメールをいくつか頂いたのですが、
昨日の海は絶好のコンディションだったようですね。
気持ちよく泳ぎきれた充実感が、今週の活力につながっているかもしれません。
暑さがまた帰ってきそうですが、今週も頑張りましょうね!

さて、守谷先生のブログにもあったように、
同じ距離・同じタイムなら大きな泳ぎでストローク数を減らして泳ぐのが◎
そして、当然、クロールが圧倒的に海泳ぎには必要不可欠な泳ぎ方なのですが、
クロールの次に海で使う泳ぎ方って何でしょう?…それは平泳ぎ!
誰でもヘッドアップの前後や波の変化に対応する為に、自然と平泳ぎって使ってますよね?
平泳ぎが苦手とか、進まないとか、プールでの練習では皆さんの声には拒否反応が
先立っていることが多い気がします。OWSと競泳の最大の楽しみ方の違いは形にこだわらず、
何泳ぎであれとにかく気持ちよく泳げること。だから平泳ぎも100%正解の泳ぎを求めようとせず、
楽に長く泳ぎ続けられることをオーシャンナビスタンダードとして練習していこうと思います。

月曜恒例の今週水曜日27日の[url=http://www.ocean-navi.com/swim/onswim.html]「海を泳ぐための4泳法」[/url]予告ですが
今回のテーマは「伸びて伸びて伸びる平泳ぎ」
新代田での朝練の際にも、各コーチがアップなどに平泳ぎや個人メドレーを取り入れていますが、
5コースから見ていると、皆さん非常に「惜しい」平泳ぎを泳いでいる方が多いです。
キック自体、プル自体はパーツとしてまずくないのに、ちょっとしたタイミングとポジションの妙で
明暗を分けています。これは1コースから5コースまでレベルを問わず全ての方に言えることですが、
ほんの少し、伸びて待つ(手も足も伸ばして脱力して体が1本になっている)状態を
持つようにするだけでぐっと楽に長距離だって泳げちゃう平泳ぎの完成です!頑張る必要一切なし!
個人個人でちょっとづつ異なるタイミングのずれを、補助しながら修正していきます。

この「頑張らない平泳ぎ」をクロールにプラスするだけで、海を泳ぐのもぐっと楽になりますよ。
わりと誰でもすぐに簡単に直るので、次の海練やレースからすぐに使える平泳ぎです。
皆様奮ってご参加ください。
27日(水)[url=http://www.ocean-navi.com/swim/onswim.html]「海を泳ぐための4泳法」[/url](インドア50にて19:30〜20:30)
お申し込みは→[ml]info@ocean-navi.com[/ml]まで

なお、明日26日(火)には[url=http://www.ocean-navi.com/info/event/110719215300.html]平日オーシャンスイムスクール in 葉山umigoya[/url]もあります!
平日の海練は週末とはまた違った楽しみ方が出来ます。一色海岸を満喫できること間違いなし!
こちらもお申し込みは[ml]info@ocean-navi.com[/ml]まで。まだまだ受け入れ出来ます!

このブログを書いている間にも気温がぐんぐん上がってきました。
海で!プールで!今週も暑さを楽しみましょう!    (真琴)