湘南OWSに役立つ100×50本!

湘南OWSに役立つ100×50本!

2011年07月04日

今日も暑くなりそうですね。
週末はおんじゅく合宿やOWS・トライアスロンの
レースなど皆さん大活躍だったようですね。
今日はレッツスイムもお休みなので休養日ですね。
でもこう暑いと泳がずにはいられない!って感じ。
明日は櫻井先生と福島先生が冷たくて気持ちいいプールを
ご用意してますのでもう少し待っててくださいね。

合宿組・レース組に負けじと、レッツスイムもこの週末
よく頑張りました。週末のトータル距離は以下の通りです。
7月2日(土)
新代田≫1コース:4600m 2コース:4400m 
3コース:3900m 4コース:3700m 5コース:3150m
品川 ≫ 3000m
7月3日(日)
新代田≫1コース:4750m 2コース:4450m
3コース:4150m 4コース:3900m 5コース:3450m
品川 ≫ 2500m
土日とも新代田は守谷先生の愛情たっぷりのわりとしつこい
メインメニューでしたが「心が折れないようにみんなで
声かけあっていきましょう!」と頑張れました。
達成感があったでしょ?
今週も暑さに負けず働く皆さんの原動力になったかな?

さて、昨日はインドア50で100×50本(2分5秒サークル)
がありました。こちらも本数を皆で数えながら和気あいあいと
楽しい1時間44分10秒を過ごすことが出来ました。
自分で50本を泳ぐときも、担当していて皆さんの表情から
お見受けするのも「一番気持ち的にも体力的にも辛いのは
30〜40本目」だということ。
このあたりをどのようにやり過ごせるかが鍵です。
最近、湘南OWSのエントリーの時期なのでよく
「どんな練習をしたらいいですか?」と聞かれることがあります。
特に10キロの部では経験者の方の多くが「6〜7キロくらい
のところで急に疲労が来るんですよね〜」とおっしゃいます。
はてさてお気づきですか?
50本も湘南10キロもガクンとくるのは6割〜7割の距離を
越えたあたりなんです。この気持のコントロールはなかなか
普通の練習では鍛えづらいもの。
50本会のような一見単調な練習会を何度もこなすことで
まずは気持ちを強くしていって欲しいと思います。
そして、もし10キロにチャレンジするのであれば、毎日でなくても良いのですが
10000m/1日レベルの練習を経験しているかどうかも、重要だと思います。
なかなか自分だけでトレーニングしていると1日10000mは難しいかと思います。レッツスイムと
50本会の組み合わせ(2部練)なら、ちょうど10000m前後になります。しかも朝練で
心地良く疲労のある状態で50本を1本1本積み上げると、心にも体にも相当なトレーニング効果が!
6キロ〜7キロで急に腕が上がらなくなる感覚は50本会の序盤でも体験することになると思います。
やりすぎは禁物ですが、一気に10000mでなくても良いので1日に10000mもしくは6000m超位の
練習をすることを、私はオススメします。2.5キロの部に挑戦される方も50本会を経験していれば、
レースはその半分の距離でしかありませんから自信が確実につきますよ!!!

[url=http://www.ocean-navi.com/info/event/100112102241.html]来週10日(日)も100×50本はあります!次回は1分55秒サークル![/url]
湘南の10キロの制限タイムは3時間30分ですから2分前後で泳ぎ続けるメトロノームを自分のものに
してしまうことが一番。波や風の分も考慮すると1分50秒前後の実力はつけておきたいところ。
是非奮ってご参加ください。
フィン・パドル・ショートカットも可ですので、各自に合せたカスタムメイドをして、
レベルを問わず多くの方にご利用いただきたいと思います。お待ちしてますね。

最後に明後日6日(水)の「海を泳ぐための4泳法」の予告をさせてください。
7月のテーマは[strong][big]平泳ぎ[/big][/strong]です。
今回は[strong]「優しいリカバリーの平泳ぎ」と「同じく優しいリカバリーのヘッドアップスイム(クロール)」[/strong]
をやります。10キロのレースまたは2.5キロのレースで何回ヘッドアップをするか考えたら、
消耗の少ない泳ぎ方をシーズン序盤で覚えておくと良いですよ。ぜひ実践テクニックの習得の為にも
ご参加ください。お申し込みは[ml]info@ocean-navi.com[/ml]まで!お待ちしています (真琴)

>