エクボはほっぺだけにしよう!

エクボはほっぺだけにしよう!

2011年05月15日

先週は新代田のプールで1度も泳ぎませんでした。
かといって熱血先生、サボっていたわけではなく、4泳法教室や品川で「熱血」してました。
奇しくもこの1週間、皆さんに特に重点的にお伝えしてきたのはプルの時の、「肘や肩の余力」について。
守谷先生が先日のブログで図解していたアレと同じことですね。
図解は一目瞭然!でしたが、レッスン中に図解はなかなか困難なので、私は皆さんに
「肘にエクボできてませんか?」「肩にエクボできてませんか?」と
セルフチェックしてもらうことが多かったように思います。
つまり、前に伸びよう!という意識が先行しすぎ、入水後、肘がピーンと伸びすぎて
肘の可動域以上に伸びてしまうと、肘にエクボが出来るほどになっていることがよくあります。
また、肩も同じく、入水後できるだけ水を捉えようという気持ちが大きすぎると、
キャッチポイントが(手のひらが)横にずれて肩が肘同様に可動域を超えて130%くらい
反り返ってしまっていることがよくあります。
知らず知らずのうちに肩にもエクボができていることが多いのです。

私はどうかな?私はそんなことはない!と思っている方でもこの所見は多いもの。
実は私自身も守谷先生からよくこの点を指摘されます。
ぜひ仲間同士でお互いの肘や肩、注目してみてください。泳いでいるとき肘や肩にできるエクボは
故障の原因ともなるのであまり歓迎できません。エクボはほっぺだけにしてくださいね。
結論!リカバリー&エントリー(入水)〜キャッチまでの肘・肩は可動域の80%〜90%を意識しましょう。
入水した時点で100%肘が伸びきった状態だと、その先体重を前に持って行こうにも行き場が
なくなってしまいますよ。いろんな意味で、心にも体にもいつも余力を持って泳ぎましょうね。

さて、ブログ更新を怠っていた為に、私の担当したレッスンのトータル距離を発表していませんでした。
まとめて発表します。
5/11(水)海4・・・1000m
5/13(金)レッツスイム品川・・・2700m
5/15(日)マスターズ練習会・・・2000m+α(質問タイムの距離は各自計上して下さい)
スイムマラソンの集計報告に間に合ったかな?遅くなってゴメンナサイ。

ところで、「エクボ」は漢字で「笑窪」と書きます。
今週も皆さんのほっぺの「笑窪」あふれるレッツスイムでありますように。

最後に18日(水)の「海を泳ぐための4泳法」予告!
今週は『ほんの少しのローリングで背泳ぎが変わる!』がテーマ。
プッシュで頑張り過ぎない背泳ぎを練習します。ヘッドアップ背泳ぎもやります!
ぜひ奮ってご参加ください。お申込は[ml]info@ocean-navi.com[/ml]まで