食わず嫌いはダメですよ!

食わず嫌いはダメですよ!

2011年02月04日

熱血先生の品川日記・第1日目。
今朝もゆったりここちよいラフォーレのプールに、私の大声はちょっと場違い?
熱血先生は一人だと声が大きいんですが、新代田で上司様(メンズ3人組)の目が厳しいと
小声になる傾向・・・。以外に小心者です・・・。

さて、今朝のレッツスイム品川の+1は「浅いストロークで疲れ知らずの背泳ぎ」でした。
「背泳ぎは鼻に水が入るからなぁ…」「足が下がっちゃうんだよね」
だからついつい自分ではわざわざ練習しないっていう人、意外と多いんではないですか?
食わず嫌いはよくないですよ。なんでもやってみなくっちゃ!

今日もいざ練習を始めてみるとガールズの背泳ぎは◎、ボーイズは「・・・」でした。
男の人が背泳ぎを不得手にする理由の多くは力みすぎ・・・。
まずはきをつけキックで力を抜いてフラットに浮かびましょう(無理に手は上に上げなくてOK)。
そして、まず始めは水面近くで幅の小さなキックを打ってみましょう。
上半身がぐらぐらしない程度のほんとに小さなキックでいいですよ。
慣れてきたら少しずつ幅を大きくすればよいのです。
そして呼吸は「ンー(口を閉じて鼻から空気を吐く)・パァ(と、声に出してから息を吸う)」こと。
これだけでまずだいぶ違ってきます。
そして手のかき、前にもブログに書きましたが、体の真横のお水をまずかきましょう。
初めからローリングを求め過ぎると、体重移動と伴わない場合失速します。
まずはフラット→ほんの少しのローリングで頑張ってみましょう。
そして、体の近くの水をかきましょう。
初歩段階のボーイズの背泳ぎのストロークの多くはパワーでねじ伏せる泳ぎ方になってしまいがち。
肘がつっぱって伸びきっているといい泳ぎは出来ませんよ。
関節と頭をやわらかく使って、カッコいい背泳ぎを泳げるようになりましょうね。

背泳ぎは、クロールと比べ上下が反対の動作でもあるので、たまに練習に組み込んでみると
クロールの上達を助けてくれる効果もあります。食わず嫌いをせず、たまには上を向いて泳いでみよう!

さて、今日もデスクでこのブログを読んでいるそこのアナタ!
椅子から立ち上がって、足を肩幅にしてしっかり2本の足で立ち、ハト胸気味に胸を突き出してみて。
アゴが出て、お尻や腰に無駄な力が入っているのが分かりますか?
背泳ぎのとき、顔が沈まないようにと、知らず知らずにそんな姿勢になっている人いませんか?
ハト胸はNGです。上に持ち上げる意識を持つとしたら、おへその下あたり。この時も大切なのは体幹です。
体幹を鍛えたい方は、ぜひ、平田先生のサーキットトレーニングへGO!

今日のサーキットトレーニングはどうだったのかな?今日も元気にうめきましたか?
新代田は豪華メンズ3人組で、たっぷり泳げましたか?
品川に行くとふと新代田が恋しくなるあまのじゃくな真琴のレポートでした!