補助する側の気持・される側の気持

補助する側の気持・される側の気持

2011年01月14日

4泳法・ターン・飛込み・・・と、
熱血先生の担当はなぜか小技の多い今日この頃。
ゆえに、本当は付っきりでマンツーマンの補助を出来れば
ベストなのですが、そうもいかないので、熱血先生は考えました!
参加者同士で補助をしてもらおう!

まず水曜日の4泳法では、バタフライのキックで体重が前に
移動する感じを、2人1組でやってみました。
その模様は写真を見てください!なかなか楽しそうでしょ?
この日のポイントは「キックを打たないドルフィンキック」
腰の上下動だけで前方への体重移動が出来るようになると、
ドルフィンキックに力は要らないのです。
足先だけでキックしようとすると、むしろ進まないドルフィン
キックになってませんか?そんな症状にお悩みの人は
ぜひ水中キックや2人1組のこのドリルをお試しください。
前で補助する人は相手の手首あたりを持って(手の平は
絶対持たないでね)プルのグライド動作をリズム良く
促してあげます。泳者はグライド動作に併せてお尻を出す・
戻すの繰り返しをするだけです(このときお尻は
戻しすぎないでね、うねりってよく言うけど、
最初からうねりを作ろうとすると失敗しがち)。
そんなこんなで、今年も4泳法教室は全力で?
(先生が突っ走って)がんばっています!
今回は熱血先生、ちょっとゆとりがあったので、
動画を何本か撮りました。テーマはこの
「ドルフィンキック」と「低いリカバリー」
だったのですが、成果のほどはいかがでしょう?
この中の数名はこの日が初めてのバタフライでした。
でもいきなり50泳いじゃったんだから、
みんなでやればこわいもんなし!楽しいですよ。
成果のほどを動画でチェック!→[url]http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/mylst/srt_new/uid_0000027361/pgcnf_9/1.htm[/url]

クイックターン教室も補助をかなり長い間つけて2人組でやってもらいました。
ターンは普段自分で目に見えないものだからこそ、補助をすることでだいぶ動作そのものが
分かったのではないでしょうか。ターン動作の最中、手の位置って変わらないんですよ。
ターン初心者の方に私がいつも最初に説明することにしているのは「手の位置」「目線」
「鼻からの吐息」の3点です。手のひらが鳩ぽっぽみたいにひらひらしちゃう人、
ターンの最中にどこ見ているかわからなくなる人、鼻がツーンとして2度は繰り返せない人、
次回のターン練習会にぜひ参加してみてください。

あとひとつ、4・5コースの方へ。
私は最近サポートスタッフとしてレッツスイムの後半4・5コースに入ることが多いのですが、
この冬のモットーとしてたくさん補助をする!ことを心に決めています。
主にエントリーからキャッチまでの部分が私の最もこだわっているところです。
補助をされる方の多くに対して、私は先手が落ちてしまうのを押さえつつ、斜め前方へ
引き気味にしている人が多いのですが、このとき何度か補助をしてタイミングが分かってきた人は、
スッと体重が前に乗ってきてくれます。私と綱引き状態になってしまう人はまだまだ体重を
乗せるタイミングが遅いか、体重を前に乗せきれていない人です。
メインの時などはなかなかいちいち立って説明を聞くことも出来ないと思いますので、
もし私に補助されてその真意が分かりにくい場合は練習の前後にでも気軽に聞いて下さいね。
エントリーからキャッチまでは泳ぎの中で一番大切なところです。初中級の段階で
いい泳ぎを作っておけば、その後の伸び代につながります。
「なりたい自分」にこの夏「なる!」ことを目指してがんばりましょう!

次回の[url=http://www.ocean-navi.com/info/event/101225101239.html]クイックターン練習会[/url]は1月20日(木)・27日(木)、[url=http://www.ocean-navi.com/info/event/110104141150.html]飛込み練習会[/url]は1月25日(火)です
次回1月19日(水)の4泳法教室はバタフライの2回目でテーマ「じっくりバタフライのプル動作」です。
いずれもお申込は [ml]info@ocean-navi.com[/ml]  まで!

さて、明日は、インドアサーキットスイム。みんなで頑張ってきますね。

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