ランニングの腕振り

ランニングの腕振り

2010年12月04日

今日もランニングには絶好の天気でしたね。ということでGotenyamaトライアスロンクラブのランニングは腕振りの練習。
当たり前のことですが走るということは足を使う運動なのであまり腕ふりに気を使う事はないと思いますがこの腕振りが重要なのです。
?その場でまっすぐに立ち肩の力を抜く。
?手を軽く握り腰骨の横に持ってくる。
?まっすぐ後ろに肩甲骨を真中に寄せるようなイメージで肘を引く。(肘は体より前に出さない)

腕ふりで最も大事なのは肩甲骨を動かす事です。(これはスイムもバイクもと同じですね)肩甲骨から動かす事ができれば骨盤が動きに連動します。骨盤が連動して動くようになれば腸腰筋など体幹の筋肉を動員できてストライドが長くなり楽に走れるようになる。のです。
1・2月とフルマラソンなどレースが目白押しですが、レースの後半もう「足が動かない」と思った時には肩をリラックスさせてしっかり腕を振るようにするともうひと頑張りできるかもしれませんよ。

明日のGotenyamaトライアスロンクラブは
スイム7:15〜8:45 菅野先生です。
バイク・ランは自主練習となります。