OWS検定会場より

OWS検定会場より

2010年11月14日

今日はOWS検定に来ている受験生の真琴です。

1級と3級は午前中に検定が終了。
今は2級受験生を観客席から見守っているところです。
会場の慶応日吉の50mプールはすごくゴージャス。
今日は横方向にコースロープで区切り25m2面にして使ってます。
もしここでレッツスイムが出来たらどんなに楽しいだろうって思わず想像してしまった・・・。初級と上級はめちゃくちゃ離れちゃうから、コーチ同士呼び合うにも「もりやさぁぁぁん」ってなことになるんでしょうね。そう考えると、やっぱり今の新代田のプールのサイズが一番ですね。「あははははー」が聞こえる距離が一番いいね。

さて、肝心の検定のほうですが、「海で泳ぐのに検定なんて必要ないじゃん」なんて思っている人もあなどるなかれ、実際に受けてみると、ふーん、なるほどぉー、な、内容でした。
検定項目は級により多岐にわたります。が、たとえば背浮きとかヘルプサインとかエレメンタリーバックとか、普段はなかなか改めてやらないものが多いです。ヘッドアップやブイターンも試験として緊張感たっぷりの、凝縮された25mを泳ぎきると、普段やっていることでも自分を再確認することが出来ました。いつもはとにかく速く泳ごうとか、強くなろうとか、どんなレベルの人もそれを目標にやってきていると思います。そういうトレーニングももちろん必要なんですが、たまにはこうして「静」と「動」を両方一時に試される機会もあって良いのではないかなと感じた一日でした。そうそう、「動」のほうでは1級は1500m泳(22分30秒以内)と4個メがありました。これもただ泳げばいいのではなくて、制限タイムがつくと、人間は非常に燃えちゃうもんですね。久しぶりに1500を全力で泳いだら・・・全力で最後まで泳ぎきれない自分に情けなさも感じちゃいましたが。

さて、次回17日(水)の「海を泳ぐための4泳法」は平泳ぎの2回目ですが、今日の検定でインスピレーションを受けた課題がたくさん出てきたので、今回も盛りだくさんにしちゃいます。
中でも先週もやった「ヘッドアップ平泳ぎ」・・・かなり皆さん撃沈気味でしたが、今週はそれを克服するべくスキルアップします。平泳ぎはまず「伸びて(ストリームラインで)待てること」が大事。その後のストロークはどこを大きく掻けばよいと思いますか?正解はヘッドアップ平泳ぎの説明の中で発表します。ヘッドアップ平泳ぎだけでなく、競泳にも使える要素がそこにあります。
その他、今日の試験項目にもあったエレメンタリーバックにも挑戦してみます。「平泳ぎなのにバック?」実は平泳ぎや背泳ぎには、もし海や湖や川で何かあった場合のサバイバルの要素が多く含まれます。海で泳ぐ人にはぜひ知っていて欲しい泳ぎ方です。もしタイタニック号に乗ることがあっても大丈夫なように、ぜひ4泳法教室に遊びに来てください。ディカプリオはいないけどね。

16日火曜日のレッツスイム新代田の担当は桜井先生と浅見、レッツスイム品川は平田先生です。

23日の湯河原海練や28日の記録会に向けて今週もたくさん泳ぎましょう!
海練・記録会ともお申込は[ml]info@ocean-navi.com[/ml]まで

*********以下、17:30に追記*********************

本日受験したオーシャンナビのメンバーは1級・2級・3級とも全員合格!
来週受験する皆さんもがんばってくださいね!

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