心肺機能UPのシーズン

心肺機能UPのシーズン

2010年10月25日

昨日・一昨日のレッツスイム品川では心肺機能を強化させるメニューを組んでみました。また先週の『[url=http://www.ocean-navi.com/swim/onswim.html]target[/url]』でも、最大酸素摂取量を高めるトレーニングをしました。

そしたら昨日のレッツスイム品川の帰りに、フィットネスサロンの更衣室の入口で右のような貼り紙を発見。
これからの時期はいわば「心肺機能UPのシーズン」に入っていきます。なかなかタイムリーで、トレーニングする上で知識として知っておくといいかなと思い、その貼り紙を携帯カメラでパシリ。

その内容を見てみると、
心臓は
「肺から取り入れた酸素を含む血液を送り出す。心臓は筋肉のかたまりであり、自力で力強く伸縮し、血液を送り出している。
鍛えると・・・少ない心拍数で酸素を運べるようになる。」
肺は
「空気から体内に酸素を取り込む役割をはたす。肺自体は、心臓とは違い、ゴム風船のようなもので、自力では膨らめないし、萎めない。代わりに、肺を助けるのが肺を取り巻く筋肉・・・『呼吸筋』
鍛えると・・・呼吸が深くゆっくりとなり、全体の呼吸数が減る。」

心配を鍛えることで
「?冷え性・肩コリ・腰痛解消
?血圧が低下する
?動脈硬化の予防(心筋梗塞・狭心症)」

ということが書いてありました。

心肺機能を高める上で目安となってくるのが心拍数です。
最高心拍数の60〜80%くらいのレベルの運動が効果的といわれてますが、普段運動をしているレッツスイムのメンバーなら、70〜80%くらいを目指すとちょうどいいんじゃないでしょうか。
でもそのためには、自分の最高心拍数がどれくらいかということを知っていないといけません。自分はどういう運動をすると脈が上がるのか、機会を見つけて一度測ってみるといいですね。キック練の後が一番脈が上がるって人が多いかも。
ちなみに運動後の心拍数は急速に減少するので、運動後4秒以内に測りはじめることをおすすめします。10秒間カウントして6倍すると1分間の心拍数が分かります。
最高心拍数の80%を超してしまうと、心肺機能の向上ではなくて、耐乳酸やスプリントのトレーニングとなってしまいます。心拍数のコントロールを気にして、目的に応じて効果的な強度のトレーニングをしていくといいと思います。

ついでに、一瞬にして心拍数を表示したりグラフにまでしてくれるすぐれものを1つ紹介します。
去年の忘年会の目玉商品にもなった『SUNTO(スント)』
お手頃な『t3d』タイプは「目的を達成するためにトレーニングを行なう方に、心拍数やカロリー消費量の表示だけでなく、運動の過不足を正確なデータとともにリアルタイムで分析、評価してくれるモデルです。アクセサリーの各種POD(ポッド)の使用も可能で、PC POD(ピーシー・ポッド)と組み合わせることで、トレーニングデータを パソコンへ転送し、自身の記録を管理することが出来ます。心拍計測ベルト(デュアルベルト)付属。」ということです
30mまでの防水性ですので、1つ持っててもいいかも。価格は22,800 円(税込)です。詳しい機能は右の写真をクリックして拡大してみてください。
あまり知られていませんが、オーシャンナビでもSUNTO製品を取り扱っていますので、興味のある方はぜひお問い合わせくださいね。

ほなまた。

  

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