水着の規定

水着の規定

2010年05月25日

こんにちは、さくです。

以前からいろいろ話題になっている水着問題。このところ少し落ち着いたような感じがします。
でも、マスターズの大会での水着の規定は結局どうなったの?と思われてる方も多いと思います。
このたびマスターズ協会より、改訂を重ねようやくしっかりとした規定が発表されたようです。

以下、規定の抜粋です。

国内で行われる本協会公式・公認競技会においては、水着の規定を次の通りといたします。
1. FINAの水着規定変更に合わせ、平成22年6月1日以降、FINAへの世界新記録の申請、 日本新記録の公認については、有効なFINA公認マークが付いた水着を着用して泳いだ記録のみを対象とする。(水着の確認を行う)
2. 素材については、繊維を中心とした水着とする。ラバー及び大きなパネル(空気を通さない素材)が貼ってある水着は、禁止とする。素材の規定は、平成22年7月15日より適用する。
3. 形状については、水着が身体を覆う範囲を次の通りとする。
? 男性はへそを超えず、膝までとする。
? 女性は肩から膝までとする。ただし首、肩を覆うことはできない。
形状の規定は、平成23年4月1日より適用する。
4. 平成23年4月1日以降も、FINAの承認を受けていない水着でも使用可能とする。(ただし、素材、形状については、上記2項、3項を守ること)
? 重ね着は禁止とし着用できる水着は一枚とするが、水泳用インナーショーツ(サポーター)などのモディスティースーツ(不適切な露出を避けることを目的とした水着)、女性用インナーパット(カップ)などの使用は認める。
? 現在有効なFINA公認マークは、2009 年9 月と11 月にFINAから承認された水着につけられた、右のマーク。FINA の文字の下の09/09 の数字は年度で変更あり。
※ 水着の改造は禁止。
※ テーピングを必要とする場合、審判長の許可が必要。

なんやら難しいことが書かれていますが、日本記録・世界記録に該当しない人は、まとめてみると以下のようになります。

<2010年7月14日まで>
現行通りのものが使用可能

<2010年7月15日〜2011年3月31日>
形状について:現行通りのものが使用可能
素材について:ラバー素材・大きなパネルが貼ってあるものは使用禁止。小さなパネルはOK。
※パネルとは空気をを通さない素材のことです

<2011年4月1日以降>
素材について:ラバー素材・大きなパネルが貼ってあるものは使用禁止。小さなパネルはOK。
形状について:〔男性〕 へそを超えず、膝までが身体を覆う範囲のもの
       〔女性〕 肩から膝まで(ただし首、肩を覆うことは不可)が身体を覆う範囲のもの

<全期間を通じて>
水着の重ね着禁止(サポーター・カップ等は使用可能)
水着の改造は禁止。
テーピングを必要とする場合、審判長の許可が必要。
FINA 承認マークはなくてもよい

という規定になっています。
ややこしいので間違えないようにしてくださいね。

さて明日のレッツスイム新代田は、上級の担当が平田先生、初級&フォーミングの担当は桜井です。

また明日水曜日は、コナミ下北沢で、オーシャンナビのスペシャルレッスンがあります。
?10:05〜10:50 『スイスイスイム』
速く泳ぐことよりも、きれいに、ラクに、効率良く泳ぐことを覚えます。
?11:35〜12:20 『IMマスター』
IMとは個人メドレーの略語。毎月1種目ずつ、4種目の基本を修得します。※今月は
バタフライです。
この2つのレッスンはどなたでも参加できますよ! 詳しくは[url]http://www.ocean-navi.com/info/topics/100114145450.html[/url]をご覧ください。
Let’s Swimではあまり味わえないようなレッスンですので、ぜひご参加くださいね。

さらに明日は、オーシャンナビ夜の練習会basicがあります。国立代々木競技場インドア50mプールにて、時間は19:30〜20:30です。毎回ポイントを絞ったレッスンで大人気のプログラム。お申込は[ml]info@ocean-navi.com[/ml]まで連絡をお願いします。

 ほなまた。