ヘッドアップクロール

ヘッドアップクロール

2009年04月11日

海で泳ぐ時に必ず必要になるテクニックがヘッドアップクロール。普段プールで普通のクロールしか練習していないのに海に行ったときだけこのヘッドアップをしようとするとたちまち体力を消耗してすぐに疲れてしまいます。やっぱり海のレースに出るときには前もってヘッドアップを混ぜたトレーニングをしておくことが重要です。 ヘッドアップクロールもむやみに顔をあげればOKというものでもない。タイミングは・・・呼吸のワンテンポ手前で前方を確認してそのまま通常のクロールの呼吸動作に入るのがベスト。 右で呼吸する方は右手のエントリーまたはキャッチにあわせて前方に頭を上げて前を目視。目視が終わったらそのまま横を向いて呼吸の動作という感じ。 あまりお勧めできないタイミングは前方の目視と呼吸を一緒にすること。前方に顔を上げた状態で前向きで呼吸をするということは口が水面に上げなければならないのでその分、顔を高く上げなければなりません。1回や2回ならばこれでもいいのですがオープンウォーターやトライアスロンでは何キロも泳がなければならないのでこれが積もり積もると相当な体力を使ってしまいます。また前方で呼吸をすると水を飲みやすくなるということもいえると思います。 できるだけ力を使わずに確実に目視と呼吸をするようにしましょうね。なかなか言葉で細かい説明をするのは大変なのでもし疑問があればぜひLet’s Swimに来てください。 

では明日のLet’s Swim新代田担当は上級が守谷、初級〜中級は高橋悠先生。品川担当は平田先生です。品川ではLet’s Run初心者クラスも実施します。 また11:30〜は国立代々木競技場インドア50mプールにて『Let’s100m×50本(2分サークル)も実施します。 Runと100m50本に参加希望の方は[ml]info@ocean-navi.com[/ml]へ連絡をお願いします。

では明日もトレーニング頑張りましょう!